遅ればせながら「君の名は。」を見ました

ニュース/エンタメ/芸能/ドラマ

内容はすでに知っている方が多いでしょうから簡単にあらすじを書いてみます。

夢の中で意識が入れ替わる田舎の女子高生みつはと東京の男子高校生たきは最初は戸惑いながらもその時間を大切にしていく。ある時入れ替わりがなくなったころから何かを探し求めている自分に気づく、たき。みつはを探そうとするがどうしもて思い出せない。

それでもみつはを探すたきが見つけた衝撃の事実。

みつはとたきは生きている時間が違っていた。みつはを助けたいと考えたたきはある事実を伝えるがしばらくすると記憶が消えて行ってしまう。

社会人になっても何かが足りないと思えるたきとみつは。

再会の時は偶然に訪れる。

 

 



 

君の名は。の卓越したストーリー

導入からすばらしいと感じました。予備知識がなければ何が起こっているのかわからない状態から徐々に入れ替わっていることが判明していくる。そこからみつはとたきの交流が自然に描かれていて入れ替わることがさも普通にあるかのように感じました。

入れ替わりという設定はよくある映画の話ですが入れ替わっていることが最後の伏線となっていることが良かったです。通常の入れ替わりの話ではどうやって元に戻るかということが焦点になりますが今回は違っていました。

 

素晴らしい映像美

見ているだけで綺麗と思えるアニメーションです。今のアニメーションはどれもすばらしく綺麗ですが君の名は。の映像は本当に綺麗で引き込まれます。

特に彗星の映像はすごかったです。

 

古典的な要素が取り込まれていて人の心の奥に突き刺さる

話の内容の根本には「運命の人」を探し求めるという古典的な要素が盛り込まれていると感じました。お互いに思い出せない相手の名前、しかし確実にひかれあっているという感覚が最後まで続きます。

みつはとたきの最後のシーンには感動しました。

 

運命の人に巡り合える奇跡

あなたは運命の人に巡り合えたでしょうか?世の中のすべての人が運命の人に巡り合えることはありません。一体どのぐらいの確率で巡り合えるのかはわかりませんが本当に奇跡的なことなんだと思います。

私の運命の人はもちろん妻ですがこの映画を見て改めて妻への愛情を実感しました。気持ちはどんどん薄れていきがちなものですが妻への愛情や感謝はこれからも大切にしていきたいです。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

関連コンテンツ