セミリタイア後の資産運用について

資産運用, 資産運用方針

セミリタイア後に誰しもが気になることはお金のことだと思います。もちろん私も気になりますし今後どのようにしていけば明確に方針があるわけではないのですが一応セミリタイアしたということで一度書き留めておきたいと思いました。

 

 



 

現状の資産を確認してみる(2017年9月)

生活防衛資金 比率 目標比率 乖離率
生活費15か月分 116.42% 100.00% 16.42%
資産区分 比率 目標比率 乖離率
無リスク資産 32.54% 20.00% 12.54%
リスク資産 67.46% 80.00% -12.54%
アセットアロケーション 比率 目標比率 乖離率
現金(投資用) 32.54% 20.00% 12.54%
日本株式 4.33% 10.00% -5.67%
先進国株式 63.13% 70.00% -6.87%

ポートフォリオ
日本株式 日本個別株10銘柄
先進国株式 たわらノーロード先進国株式

資産記録としては2017年6月に行いましたがその時よりもリスク資産の比率は下がっています。現状かなり株高だと言われていますがそれでも追いついていないのが現実です。

日本株式は優待目的で10銘柄保有していますが特に変更はありません。先進国株式についても「たわらノーロード先進国株式」のみとなっており変更はありません。

関連記事:資産運用記録2017年6月

 

生活費の収入を得ることがベスト

資産を取り崩していくということは出来るだけ避けたいものです。そう考えると生活費分の収入を得て出来る限り現在ある資産を取り崩さないという方針でいきたいです。あくまでセミリタイアなので全く労働をしないというわけではありません。

我が家の生活費はおおよそ200~250万程度になると考えています。年金、保険、税金などの詳細がわからないですが250万を超えることはほぼないでしょう。つまり年収250万をめどに収入を得るのが理想です。

250万のうちわけとしては私100万程度、妻150万程度と考えていて、私はもう税金がかからない程度で働こうかなと考えています。

関連記事:2016年家計簿

 

セミリタイア後の資産運用

・出来る限り現状資産を取り崩さないで生活する

・たわらノーロード先進国株式への積立を継続

・アセットアロケーションの変更

関連記事:今後の資産運用はやっぱり「たわらノーロード先進国株式」に託す

アセットアロケーションは現金(投資用)20%・日本株式5%・先進国株式75%に変更しようと考えています。現状日本株は高値だと考えていますし私は優待株にしか投資しませんので魅力的な銘柄は見当たりません。また投資信託にしておくことで機械的に投資できるということもあり、その方が楽かなと思いました。

日本株式は新規購入は今年はもうないかなと考えていますが先進国株式については年内には目標比率までにしておこうかなと考えています。

結果的に当たり前のこととなりました。生活費分を労働収入で得るのならセミリタイアじゃないという意見もあると思いますが私はもう正社員というポジションに戻るつもりは今のところありません。派遣社員やアルバイトをするつもりなので正社員のポジションよりも時間はできると考えています。

また節約により生活費が下がればその分稼がなくてもいいわけですし、収入が予想よりも多くなれば将来的に働かないでいい時間は増えるはずです。収入と支出のバランスをよくして出来る限り貯蓄できるようにしていきます。(これも結局普段と同じになってしまいました)

仮に資産の取り崩しを行う場合は現金部分から取り崩す予定です。

改めてセミリタイア後の資産運用ということを考えてみましたが現状の生活とあまり変わりないということになりました。しばらくは収入と支出がイレギュラーになると思われますが徐々に落ち着いてきたら再度見直してみたいです。

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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