セミリタイアに関係なく労働者から資本家になっておいた方が人生はハッピーになる




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おそらくどこの国でもそうだと思うのですが最初は労働者からスタートするでしょう。もちろん労働者以外のスタートの人もいますがそういった人は稀ですよね。自分の周りをみてもほとんどが労働者です。

働くことは悪いことではないと考えていますがずっと労働者のままだと人生はつらいことが多いんじゃないかと感じます。働くことが大好きで、仕事の内容も自分のやりたいことだからずっと労働者でいたいという場合もあるでしょうが日本においてずっと労働者でいたいと考える人は少ないと思います。

労働者の一番の問題は自分でコントロールできる時間が少ないということです。一般的なフルタイム労働者は24時間のうちどのぐらいの時間を自分でコントロールできているでしょうか?

単純に計算して勤務時間9時間(1時間休憩)、通勤時間往復1時間、睡眠時間8時間とすると残りの時間は6時間しかありません。6時間を多いと感じるか少ないと感じるかはそれぞれですが私は圧倒的に少なすぎると感じます。

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人生をハッピーにする為には自分のコントロールできる時間を増やすことが必要不可欠となります。そうすると労働者のままでいると睡眠時間を削ったりして多少は増やせますが限度があるでしょう。

自分のコントロールできる時間を増やすということは他者からの影響を受けないで生活することが重要です。生活をする為にはお金が必要ですから自分以外の誰かが何かがお金を運んできてくれないと困りますよね。もしくは一生生活に困らないお金を保有するかですね。

その方法としてもっとも簡単なのが労働者から資本家になることです。そして資本家になるもっとも簡単な方法が株式投資をすることです。私の経験上ですが現在資本家になる方法として株式投資は最適だと考えています。

語弊があるかもしれませんが株式投資は長期的にはほとんど利益がでると考えています。なぜなら資本主義社会の仕組みが資本家に利益を運ぶシステムになっているからです。サラリーマンが何故閉塞感があるのかは自分でコントロールできる時間が少ないというのと資本(給料)を会社に握られているからです。

会社から得られる資本(給料)よりも株式投資からの資本(利益)が大きくなれば会社に縛られずにいることができますよね。もちろんその時が来ても会社で働きたいと思ったらそうすればいいんです。

重要なのはいつでも自分でコントロールできる資本で生きて行くことができる状態にしておくことです。一足飛びにはできないでしょうから多くの人は次のステップを踏むことになるでしょう。

労働者→労働者兼資本家→資本家

私はまだ労働者兼資本家の段階ですがいずれ資本家のラインまで到達したいと思います。

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