サラリーマンにやりがいは必要か?

仕事・働き方

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サラリーマンの仕事にやりがいは必要だろうか?

若いころは私も「やりがい」を探していた気がします。しかし今ではそういうものはまったく探してもいないし欲しいとも思いません。

 



 

「やりがい」を探していたころ・・・。

若い時は自分自身に知識がないので言われたことが当たり前であるように仕事をしていました。その結果、技術が向上し知識もついてもっと何かをやってみたいという欲求が多少なりとも生まれたと思われます。

また仕事が楽しいと思える時、つまりやりがいあるなあと思える時って次の3つの事柄があったときだと考えられます。

1 誰かの役に立つことができた

2 目標を達成できた

3 成績がよく給料があがった

 

誰かの役に立つことが実感として感じることができれば、やりがいをもろに感じると思います。自分が携わった製品、サービスを通して直に「ありがとう」なんていわれたらうれしいですよね。モチベーションも上がり、やりがいもでてきます。

 

目標を達成できれば自分に自信が持てるようになってきます。そういう自分を嫌いになる人はいないだろうし、もっと大きな目標を持ってみようと前向きな気持ちになるんじゃないかな。

 

給料が上がるということはサラリーマンをしている上で大きなうれしさを感じることができます。誰かの役に立って目標も達成できても給料が変わらなければモチベーションが上がらずにやりがいどころではないでしょう。

サラリーマンの仕事に「やりがい」を求めない理由

簡単にいえば自分がいろんな経験をしてきてサラリーマンを通してできる仕事なんてあまり意味がないかなと感じてきたからです。

サラリーマンは会社の歯車と呼ばれることがありますが自分がいなくても会社が傾いたり世間が困ったりすることなんてありません。

よく「俺がいなければ、会社は困る」ということを言っているのを聞いたりしますが、そんなわけないやろといつも思っています。

そもそも一個人がいなければ成り立たない組織なんてダメでしょう。

サラリーマンはやっぱりサラリー(給料)を淡々ともらえるように卒なく毎日をこなしていくのが一番いいと考えています。

だからといって日々の業務をおろそかにしているということではありません!

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