サラリーマンは肩書社会




フルタイム勤務となり1か月が過ぎました。仕事は何となくですが覚えてきているのでやっていけないことはないと感じます。しかしフルタイム当初描いていたサラリーマン第二章とは大きくかけ離れてしまいました。

転職 サラリーマン第二章開幕
2019年4月からフルタイム勤務のサラリーマンとして働きだしています。サラリーマン第二章の開幕ですがどうしてフルタイムで働こうと思ったのか、どういった働き方をしていこうと考えているのかを書いていきます。フルタイム勤務を選択した理由...




肩書のないサラリーマンは無力

私は飲食関係に従事してきましたから現在の仕事はまるっきり素人という訳ではありません。約30年飲食関係の仕事をしてきのでそれなりの経験もありますが現在は契約社員として仕事に就いています。

上記記事で「自分が働く職場をカスタマイズ」ということを挙げているのですが肩書のないサラリーマンではまったく何もできないというのが正直な感想です。もちろん新しい職場であるのでそこでの仕事を覚えるというのは当たり前なのですが、肩書のないサラリーマンの声を拾うという雰囲気をまったく感じないんですよね。

肩書のないサラリーマンは上司次第

さりとてまったく可能性がないわけではなく上司次第で大きく道が開けることもあると思います。そう考えて上司を見るのですが何故この人が長としてそのポジションにいるのか理解に苦しむ場面がしばしばあります。

私が入社当時に言われたのは「経験があってもここではペイペイなので言うことに従え」ということを言われました。仮に私が同じ立場であるなら「とりあえず仕事を一通りやってもらって、色々と気づいたことがあれば教えてください」と言うでしょう。

というか責任者として従事していたときはずっとこのように声かけしていました。

上司の一つの役割として部下のやる気を促すということもあると考えているのですが、やる気を閉ざしてしまうような言動の上司は適任ではないと感じます。

サラリーマンとして働くことはお金を得る為

仕事場や人間とのめぐり合わせもありますがサラリーマンとして働くことはお金を得る為ということにどうしても自分の中で帰結してしまいます。

読者の方に聞いてみたいのは、「お金を得ずにサラリーマンとして働きたい」という人間はいるのかな?ということです。

もしそのような方がいればどういった心境でそうなるのかコメント頂きたいです。

コメント

  1. deds より:

    そのような人はボランティアをするのでないですかね

    • dedsさん
      金銭が絡まない労働はボランティアしかないんでしょうね。
      仮にボランティアのみの生活をしたいと願っても結局はお金はいるので、やっぱりお金は大事だと考えざるを得ません。

  2. ハマケン より:

    クロスパールさんの満足のゆく職場って中々無いような・・・。やっぱり仕事は程ほどに?

  3. プライア より:

    こだま・ひびきやないけど、そんな奴おれへんやろ~w

    リーマンは雇い主の要望に沿ってナンボの世界。自分で正しいと信じる手順を踏めないケースも多々ある。言わば賃金ってのはその代償なわけで、それがないのにやる奴おれへんやろ~。

    • プライアさん
      そうですよね。
      そう考えると「好きなことを仕事にする」というのはサラリーマンには当てはまらないなあと思う。
      サラリーマンは好き嫌いという感情でするもんではないね。

  4. 結局カネのため、ということになりますね、僕の3か月労働も毎回そうですよ。
    で、所詮はカネのためなのでやる気はそれほどあがらず、最終的にはイヤイヤになりますw
    3か月で終わりなのでまあいいんですけどね。

    • 招き猫の右手さん
      やる気というのはほんとなくなりますね。
      今後は何となくやって何となく稼いでいくのがいいかなと思っています。

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