転職 サラリーマン第二章開幕




2019年4月からフルタイム勤務のサラリーマンとして働きだしています。サラリーマン第二章の開幕ですがどうしてフルタイムで働こうと思ったのか、どういった働き方をしていこうと考えているのかを書いていきます。




フルタイム勤務を選択した理由

パート勤務をしていた時は週4(7時間)でしたが収入と時間のバランスが悪すぎると感じました。時給800円というのもありますが1日働いて5600円にしかなりません。

これが自分がやってみたい仕事だったらまた違った感情を抱くのでしょうけど、そうではなく経験のある仕事だったのでおもしろみというのはありませんでした。働くと決めたときからこういう事情はわかっていたのですがアラフィフのおっさんに未経験の仕事はあまり需要がないことと自分がどういった感情になるのかみてみたくて働きました。

結果的にはお金以外で得るものはなかったように感じています。

働くことはお金を得ることが最優先であるという考えは変わりませんが、もうちょっと自分のやりたいことができるような環境で働いた方が自分の感情も満足できますし、収入と時間のバランスも改善できると考えてフルタイム勤務を選びました。

フルタイム勤務の条件は悪くはないですがちょっと問題もあります

雇用形態は正社員ではなく契約社員(1年ごとの自動更新)となります。給料は25万×12か月(ボーナスなし)です。このあたりは問題ないのですが休みが月8~9回(2月のみ8回)なんですよね。

今までは土日祝が休みの会社だったので土日祝以外に有休を取得していたので休みがかなり多かったです。しかし休みが月8~9回になるとそれ以上休む時は有休または欠勤となるので有休がなくなってしまうと給料が減ってしまうことになります。

つまり31日の月は22日勤務、30日の月は21日勤務となります。2月は28日の時は20日勤務、29日の時は21日勤務になるということですね。欠勤した場合は給料÷出勤日数となりますのでまとめると次のようになります。

出勤日数22日 1日あたりの減額11363円

出勤日数21日 1日あたりの減額11904円

出勤日数20日 1日あたりの減額12500円

有休休暇は法定通り支給なので6か月まではありませんが適度に欠勤していこうと考えています。また有休が支給された後もあまり迷惑のかからない範囲で欠勤していくつもりです。

減額最大は12500円ですが自分の1日の時間とどちらを取るかというと自分の時間を適度に確保した方がいいと考えています。

サラリーマン第二章の働き方

会社組織を改革するということはやりません

サラリーマンをしている以上何らかの不満というのは出てきます。特に数字を求める会社と給料・待遇が良い環境を求める社員との間にギャップがあるのは当然です。また組織にはどう考えても無駄だと思えることが山のようにあります。

血気盛ん?な時はこういったことを改善して会社をより良く、社員の働き方もより良くと努力していたこともありましたが一社員がこういったことをしても無駄だとわかったのでサラリーマン第二章ではやることはありません。

自分が働く職場をカスタマイズ

サラリーマン第二章の主目的は自分が働く職場を自分が働きやすいように効率的にカスタマイズしていくということにします。正社員として働いていた頃の最後の数年は本当に自分が描いていたような職場を作ることができました。

もちろん会社組織なのでできないこともありますし、理不尽なこともありますがそういうものを最小限にとどめることができました。

漫画や小説などで記憶はそのままで過去に戻る話がありますが、イメージ的にはそういった感じである程度仕組みや今後の展開を見越して仕事をすることができると考えています。

一番障害になるのは人間の感情ですから、2年程度を目途にカスタマイズしていきたいです。ただ人間の感情を同じベクトルに向けることができれば加速度的にカスタマイズは進んでいくと考えています。

コメント

  1. たんちん より:

    仕事の中に楽しみが見つかればゲーム感覚になるのですがやりすぎないようにしたいものです。私の職場環境はハッピーになりました。

  2. ぽぽ より:

    お久しぶりです。

    バイトは暇つぶしでやってるのかと思ってましたが、まさかフルタイムで働くとは思ってませんでした。

    まあ、時給800円の誰でもやれるようなバイトを40代でやるのはストレス溜まるかもなので、多少なりとも達成感というか、やりがい?的なものを求めると前職の経験などが生かせるフルタイムになるのかもしれませんね。

    私の方は仕事で達成感などを得るのをあきらめて、1月下旬頃からキャンプばかりしてます。
    お金はかかりますが、一人でいるのに寂しさを感じないならソロキャンプはおすすめです(笑)

    • ぽぽさん
      私もフルタイムで働くとは思ってませんでした(笑)
      やりがい的なものもあるんでしょうけど、もうちょっと株を買うお金が欲しいなというのが本音です(^^)/

      ソロキャンプって今流行っていますよね!
      おもしろそうでこれからの季節はどんどんできそうで良さそうです。

      お元気そうで何よりです。

  3. 小者 より:

    クロスパールさん
    お久しぶりです。

    実は奇遇にも、自分も4月から契約社員として働き始めました。
    昨年3月に退職したときは、精神的にもボロボロで
    2度と労働なんてするものか!と思っていたのですがw

    昨年は半年間、職業訓練校に通って
    楽しく学べたのもあって
    意欲が回復して、なんとか再就職しました。
    ただ、契約なので、前職のように無理はせず
    更新されなかったら仕方ないぐらいの勢いで
    肩肘張らずやっていきたいと思っています。

    お互い40代のサラリーマン第二章を頑張りましょう!

    • 小物さん
      お久しぶりです。

      たしか小物さんの所も奥様が働いているということだったので、お互いお気楽に働きましょう(笑)
      正社員を望む人が多いですが契約社員という期間が決まっていることは我々にとってはメリットだと考えています。
      1年はちょっと長いかもしれないけどまあやれない期間ではないかと感じていますので、ぼちぼちやっていきたいです(^^)/

      はい、お互い40代の人生を謳歌しましょう。

  4. うえぞん より:

    こんにちは。
    リタイヤとサラリーマン両方の目線で綴られる記事、今後も楽しみに拝読します。語れる範囲でズバズバおねがいします。

    • うえぞんさん
      リタイアとサラリーマンはどちらも良い面も悪い面もありますが、自分がどちらに適しているのかを認識していくことが幸せになれるひとつのポイントだと思います。
      私はほどほどに働き、ほどほどに時間があってというのが合っている気がするのですが日本ではなかなかそういう働き方が難しいと感じます。

      生き方、働き方という観点で感じたことを今後も記事にしていきたいと思います。

  5. 八百祢 より:

    みなさんのコメントを読んで「なるほど」と思いました。
    リタイアとサラリーマン両方の目線で綴られる記事は面白そうですね。
    クロスパールさんの「ほどほどに働き、ほどほどに時間がある」ってのは、ボクが一番望んでいることです(*´ェ`*)
    これからも面白い記事に期待しています!

    • 八百祢さん
      フルタイムではなくても派遣やアルバイトで働いているセミリタイアラーはネットでは結構いるので記事をみているとおもしろいです。
      リタイア視点とサラリーマン視点はまったく違うのでそのへんを意識してみますね(^^)/

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