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セミリタイアとは

サラリーマン第二章閉幕~平成最後の日に退職しました~




4月よりフルタイム勤務となり仕事をしていましたが平成最後の日に退職しました。わずか1か月ばかりのフルタイム勤務でした。今回の働き方では本当にいろんなことを感じ学び、自分のことがよくわかった1か月でした。

ということで早くもサラリーマン第二章は閉幕となりました。

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当然こちらの記事内容も破綻しました。

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自分の適性がよくわかった1か月のフルタイム勤務

結論を先に言うと次の2つのことを痛感しました。

基本的にフルタイム勤務は無理

お金よりも職場環境

基本的にフルタイム勤務は無理

基本的にというには補足があります。まず期限のないフルタイム勤務は無理だと感じました。今回は1年契約(自動更新)だったのですがとても長く感じたのでフルタイム勤務するなら3か月ぐらいが限度だと感じます。

1か月間だけですが夫婦二人がフルタイム勤務となると土日が忙しすぎてゆっくり楽しめませんでした。やはりどちらかが平日休みなどで家事をこなす方がいいなと思いました。

お金よりも職場環境

今回転職したのはお金が良かったからです。月収25万は鳥取ではかなり良い方だと思います。働くのはお金の為という主張に変わりはありませんが、お金を得る為には職場環境が最も大事だと痛感した次第です。

そもそも継続できなければお金は入ってきませんから職場環境が悪いとどうにもなりません。今回は職場環境というか職場の人間関係が悪くて続けることができませんでした。

セミリタイア後に理想の職場を追い求めてきましたが幻想でした

高い理想を掲げれば際限がありませんが少なくとも私は仕事は楽しくやっていきたいと考えています。幸いにしてこれまでしんどい事やつらい事はあったものの仕事は楽しいものという認識がありました。

しかしセミリタイア後に楽しい環境を求めて働きましたがいまいち楽しいと感じることはありませんでした。これは人生経験が増えているということもありますが、地域性もあってとても狭い環境でしか働いたことがない人間が集まっていることもひとつの要因なのかなと感じます。

今回の職場でも自分たちがやっていることが世界のスタンダードみたいな感じで指導されたのですが、働く人間や設備が変われば作業のやり方も変わります。また時代が変われば注意点も変わることがあります。

しかし一か所でしか働いたことがなければ自分たちのやっていること以外は知らない訳ですからスタンダードだと勘違いすることもあるんでしょう。

多少の雑談もしたのですが仕事を楽しいという雰囲気を感じることはできませんでした。そう考えるとこれまで私がやってきた仕事が楽しいと感じることができるのは幸せなことなんだと改めて感じました。

世間一般では仕事は楽しいものではないというのがスタンダードなんだと認識できたことはある意味収穫でした。

幻想を追い求めず現実的な働き方を選ぶ

週3(1日8時間)勤務で月収20万みたいな仕事があればいいんですけど現実にはありません。そうすると大別してフルタイムかアルバイトという選択になります。フルタイムはよっぽどお金に困らなければやりたくありません。

現実的にはアルバイトが私の働き方に合っていると感じます。フルタイムで働くと正社員や契約社員、派遣社員といった形で感覚的にアルバイトよりも責任が重くなるような気がします。

アルバイトも責任がないとは言いませんが重度の責任があるような仕事内容はないでしょう。

秋から冬に向けてアルバイトを始めることができるようにリサーチしていきたいと思います。

コメント

  1. うえぞん より:

    お金・職場環境・やりがいなど、人生経験を積めば積むほど譲れないことがでてくるのではないかなと思いました。心豊かになれるシンプルライフ記事これからも楽しみしにています。

    • うえぞんさん
      自分では許容範囲は広いと思っていますが、ピンポイントで譲れないものがあると苦しいですね。
      こうなってしまっては仕方がないので次の一手を模索します。

  2. ハマケン より:

    正に寝耳に水。
    どうしちゃったの?魔が差した?
    でも一旦セミリタイアするとフルタイムは難しいのはわかりますが・・・。

    私はボチボチ再就職に向けて動きますか・・・。
    気が重い・・・。

  3. 八百祢 より:

    お金は大事ですけど、本人の精神安定が一番大事ですしね。
    嫌な思いして心と体を壊してまで働く必要はないと思います。
    逃げちゃダメだ!なんてのは逃がさないとする勢力が作った言葉です。

  4. pin より:

    リタイアしてから仕事の話がいくつかあったのですが
    せっかく得た自由をまた手放していいのか迷った結果、仕事にはついていません。
    代わりに始めたシニア向けの学生生活が思いの外大変で後悔しています。
    やっぱり程々がいいですね。

    • pinさん
      仕事についてはお金があればやる必要はないかなと思っています。
      学生生活ってなんだか輝いてみえる印象だけど勉強とかが大変なのかなあ。

  5. プライア より:

    いつも思うけど、何でも鳥取の県民性のせいにしたら済むと思ってないかい?あ、外から見たらそう見えるってことね。無責任な個人的意見、詳細は知らんけどw

    環境が悪い、賃金が安い、じゃ何も変わらん、都会で勝負する選択肢とかないん?今の状況に陥ってまで鳥取に固執する理由ある?らと家に同居ではなかったよね。詳細は知らんけどw

    • プライアさん
      鳥取にいるのは自分が楽しいと思っているからかなあ。
      鳥取に固執しているわけではないので、出るときがあるかもしれんね。

      あとサラリーマンってこんなにおもしろくなかったのかな?
      今回の件でサラリーマンや自分の気持ちがよくわかったので、ちょっと路線変更で進んでいく予定です。
      多分w

  6. 小者 より:

    お疲れ様でした。
    自分も4月スタートなので
    葛藤しているとことですw

    まあ、自分の気持ちに正直なのはいいことだと思います。
    ただ、すぐ辞めてしまうと社会保険の手続きとか面倒だなと思ったのですが
    扶養から抜けてすぐに嫁の扶養に戻るのは
    申し訳ない&嫁に迷惑をかけるのではないかと…

    • 小者さん
      手続きに関しては淡々とこなせばいいし、つらいのにずっといて精神的にやんだり肉体的に故障した方が迷惑になるので踏ん切りをつけた感じですね。
      その判断はなかなか難しいと思いますが、感覚的なものを最優先した方がいいような気もします。

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