猿の惑星シリーズは映画史に残る見ごたえのある作品

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今回、猿の惑星 新世紀ライジングをレンタルして見ました。何故地球が猿の惑星になったのかを描く三部作の二作目として位置づけられています。猿の惑星 創世記ジェネシスを一作目として三作目の聖戦記グレート・ウォーは2017年10月13日に公開が予定されています。

参照:猿の惑星 聖戦記

まだ一作目創世記ジェネシスと二作目新世紀ライジングを見ていない方はぜひ見ることをおすすめします。

 

 



 

猿の惑星シリーズとは

猿の惑星シリーズと言われてもアラフォー世代以上の方は名前ぐらいは聞いたことがあるかもしれませんがアラフォー以下の世代では知らない方も多いと思います。1968年に猿の惑星一作目が公開されました。

私はたぶん小学校5年ぐらいにテレビで見た記憶があるのですがとても引き込まれたのを思い出します。当時としては圧倒的なクオリティの特殊メイクに加えて斬新なストーリーに魅了されました。今秋に公開される聖戦記グレート・ウォーはこの一作目に通じる作品となっているようです。

そしてほとんどの人が猿の惑星は1968年の一作しか知らないのではないでしょうか?実は猿の惑星というのは過去に5作作られているのです。私はどれも見ましたがそれぞれに味があり面白い作品でした。

1 猿の惑星 1968年
2 続・猿の惑星 1970年
3 新・猿の惑星 1971年
4 猿の惑星・征服 1972年
5 最後の猿の惑星 1973年
6 PLANET OF THE APES/猿の惑星 2001年
7 猿の惑星: 創世記 2011年
8 猿の惑星: 新世紀 2014年
9 猿の惑星: 聖戦記 2017年公開予定

1~5旧シリーズ、7~9新シリーズとして成り立っています。6のPLANET OF THE APES/猿の惑星 2001年はオリジナルストーリーとなっており旧・新シリーズとは流れが違います。

 

猿の惑星 新世紀ライジングの見どころ

新世紀ライジングの舞台は創世記ジェネシスの世界から10年後を描いています。猿インフルエンザにより激減した人間は少数で集まって生活していました。しかし電力が枯渇しそうになりダムによる水力発電を得ようとしたところ猿の集落にたどり着きます。猿のリーダーのシーザーは人間との共存を望むが戦争が始まってしまうというものです。

映画を見ていて感じたのはもともと身体的能力が高い猿が知能を持つと人間なんてとても歯が立たないということです。新世紀ライジングでは人間ほど高い知能があるわけではにのですが知能というのは経験とともに上がっていくものなので猿だけではなく動物が知能を持つと人間はあっという間に征服されてしまうだろうと容易に想像できます。

見どころとしてはやはり猿が知能を持っても人間とたいして変わらない感情を持つのだなということでした。この感情が戦争を引き起こしてしまうのですが人間が作っている映画なのでしょうがないのかなとも思いました。

 

猿の惑星シリーズは映画史に残る素晴らしい作品

9作ある猿の惑星シリーズですがどの作品も見てもそれぞれに味わいがあり、魅了されることは間違いありません。聖戦記グレート・ウォーではどのような形で締めくくられるのかはわかりませんがぜひ見たいと思っています。

猿の惑星シリーズの素晴らしいところは圧倒的な特殊メイクとありそうでなさそうな世界観だと思うんですよね。猿の知能が他の動物よりも優れていることはわかっているので何かのきっかけで映画のようになる可能性だって否定できません。

そんなあるかもしれないという恐怖が猿の惑星という映画に引き込まれるのでしょう。

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