学校では習わないお金の知識




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先月のことになってしまいましたが「学校では習わないお金の知識」という少人数のセミナーに行ってきました。

セミナー内容は次の通り。

・お金の価値について(インフレ・デフレ)

・通貨分散の重要性

・投機と投資

・医療保険と生命保険

・NISAとiDeCo

・個人年金保険

ざっとこんな感じでしたが2時間という短い時間だったのでさらっと話をしてもらいました。

こういった金融関係のセミナーは何度か行ったことがあるのですが、一般論を説明して詳細を知りたければ個別相談という流れが多いです。多いですというかほぼ100%その流れです。個別相談といっても料金が発生するわけではないのでいいんですが、お金のこと特に保険などは内容が内容だけに短い時間では個々にフィットした提案はできないだろうと思います。

これはもうこういったセミナーのシステムみたいなもんでしょう。

講師の方は保険営業の仕事をしているということだったんですが、当たり前ですがそりゃ保険をすすめますよね。こればっかりはお仕事なのでどうしようもないですが保険と投資を誰かにすすめるときは数字がはっきりと出る保険の方が話しやすいんだと思いました。

入院保障一日5000円とか死亡保障3000万とかはっきり数字がでている方が説明がしやすいし相手もわかりやすいと思うんですよね。

今回のセミナーで良かったのは高額医療費制度のような公的保険の内容を把握した上で足りない部分を保険で補うことが大切ですと言っていたところですね。保険の勧誘を受けたこともありますが公的保険の内容を説明せずに自社の保険を売り込むのはまったく信用できないと思います。

これもなんか定番なんだけど保険や投資の資料っていい数字を切り取っているからよく見えやすいんだけど、実際やってみるとそうでもないことが多いからその部分をとことん説明するアドバイザーの方がいいですね。

最後にもうひとつだけ言いたいのはこういったセミナーでは何故かドル建て終身保険をすすめててお金を守りながら増やすっていう説明を受けるときがあるんだけど、そんなに良い商品なのかなあ?自分なりに調べた感じてはまったく魅力を感じないんだけど、もし合理的なおすすめポイントとかあったら教えてください。

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