心地よい生活リズムは自分や周りのパフォーマンスを最大限に引き出す




鳥取移住生活も1年4か月となりかなり落ち着いてきました。仕事で忙しくしていたときにはどうしても仕事が中心の生活になってしまいますが現在では夫婦ともに仕事はしているものの休日をどう過ごそうかということを考えることの方が多くなってきています。

休日をどう過ごしたいかを考える、そして仕事の調整をするといった感じです。

どのような生活をしたいかは人それぞれですが、ひとつ言えるのは心地よい生活リズムはパフォーマンスを引き上げるということではないでしょうか。

例えば多忙なサラリーマン生活をイメージしてみると、毎日仕事に疲れて休日も仕事のために体力回復に使うという生活リズムになれば自分の楽しみや家族との楽しみも制限されたものになるような気がします。

制限されたリフレッシュタイムは気持ち的にも体力的にも活力を与えてくれるものではないでしょう。そうすると仕事や趣味といったことにも最大限のパフォーマンスを発揮することはできないと思われます。

自分にとって家族にとって何が「心地よい生活リズム」なのかを考えることによって、自分や周りの人生に大きく影響を与えることができると思います。

私の心地よい生活リズムというのは適度に働いて適度に休日を楽しんでという誰にでも当てはまるようなことなのですが、働くということに関してもただ単にお金を得る為だけの働き方ではなくて自分に求められているものを思う存分活かしたいという気持ちが強いです。

こういう部分では承認欲求が強いと言えるでしょうね。

サラリーマン生活が中心だったころは休みのときにも仕事のことを考えたりもしていましたが、セミリタイアしてからはそういうことは全くなくなりました。いい意味で仕事とプライベートの切り離しができているように感じます。

こういう心地よい生活リズムが自分だけでなく家族にも起こり始めると加速度的に人生は楽しくなり、それぞれの場所においてパフォーマンスは良くなっていくような気がします。

コメント

  1. ハマケン より:

    なんと羨ましい事ですか?私と偉い違いです。自分に誠実に納得する人生を歩む、それが実現させることが出来るなんて至高の人生です。私は学生の頃思い描いた人生と大きく擦れが出て、もはや軌道修正も効かぬ状態ですなー。忸怩たる思いだ。

  2. プライア より:

    好きなことを全力でやって疲れて休んでまた全力で・・・ってな一見能天気な生活やけど、自然と一定のリズムを刻み続けてて、不思議やなと思うことがある。

    規則正しい生活が充実感や幸福感を生むって話もきくし、いくら全力でやるからって、無理し過ぎて反動でグウタラして・・・ってな生活じゃパフォーマンスが悪いんやろね。

    • プライアさん
      全力とか充実とかって言葉の意味合いと個人が感じるものはちょっとズレがあるよね。
      全力を出し切ったとその時は思ってもあとから考えたらもっとできたということもあるから。

      その時々で自分の生きたいように生きれるように最大限努力していくとうのが、言葉としては正しいと思う。
      私は仕事でもプライベートでもそうなるようになれるようにしてきたけど、案外周りをみてみるとそうでもない、逆ベクトルで生きてる人って多いんよな。

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