男性と女性が世間話するときに噛み合わない理由

人間関係

世間話と言う言葉があります。一般的に日常の他愛もない話から誰かしらの噂話のことを指しますが男性で世間話が好きな人はあまりいないのではないでしょうか?

ちょっとしたゴミ出しやスーパーで女性が2~3人集まって長い時間しゃべっていることがあります。用事を済ましたあとに見るとまだしゃべっているということも珍しくありません。それほど女性は世間話が好きなんでしょう。

たいして男性はそういった長話を先ほどの場面ですることはほとんどありません。私は男性ですので男性目線から考えてみました。

 

 



 

男性は興味がある話題にしか語れない

女性の場合は共感を求める傾向があったり嫌われたくないという意識が強いと感じています。だからどんな話題にも相槌をうったりして共感している(ふり)ことをアピールします。しかし男性の場合は興味がない話題に対してはほんとに何も会話が思いつかないのです。

女性のように共感するということも意識すれば可能ですが仕事での取引などでは成果を得たいためにすることもあるでしょうがプライベートではそういうことに頭が働きません。男性の場合は共感性が薄いというかたぶん遺伝子的にそうなっているんじゃないと感じます。

 

世間話には「答え」や「根拠」がまったくない

男性は「答え」を求めたがります。しかし女性は「共感」を求めます。ここが男性と女性で世間話をしてズレがあるところです。何故「答え」や「根拠」を求めたがるのかというと答えがない話が終わったときに何も残らないという感情にとらわれるからです。

女性の場合は聞いてもらえるだけで安心できるやほっとする、気持ちが晴れたなどがあるかもしれませんが男性の場合は答えが出てないのでもやもや感だけが残り消化不良になってしまいますので世間話は苦手なものというか、話すに値しないものと認識しがちです。

 

男性と女性の世間話のズレはなくなりません

今後も男性と女性の世間話のズレはなくなることはないだろうと考えます。もしズレがなくなる可能性があるならそういう予兆というか誰かが考えて発表したりしていると思われますがまったく聞いたことがあります。

私自身の経験にしてもこれから噛み合っていくかと言われても噛み合わせていく自信がまったく持てません。

それでも楽しい世間話がしたいときは女性がちょっと男性の興味のある話題をふってあげましょう。そうすると男性は調子に乗りやすいので気持ちよく世間話に参加してくれるはずです(笑)

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