配当金アップのために1928積水ハウスを購入




スクリーニング条件 1928 判定
積水ハウス
1 PER 20倍以下 9.05倍
2 PBR 0.5~1.5倍 1.06倍
3 配当利回り 3.5%以上 4.31%
4 自己資本比率 50%以上 49.40% ×
5 売上高営業利益率 10%以上 9.05% ×
6 現金>有利子負債 現金<有利子負債 ×

スクリーニング条件の自己資本比率と売上高営業利益率が満たされていませんが誤差の範囲だと考えています。問題は有利子負債なんですが建設業の企業は基本的に「現金<有利子負債」の構造が多くないですか?

積水ハウスを購入するときもこの点が気になったのですが思い切って購入しました。

※SBI証券

 

購入した理由についてはスクリーニング条件をある程度満たしていると判断したこともありますが、地方転勤していた時に積水ハウスの文字を見ないことはなかったんですよね。

もちろんみなさん知っての通り大手企業であることから全国に展開しているわけですが、私が行った地方には必ずといっていいほど物件がありました。

こちら鳥取でも数多くの物件があります。

 

有利子負債は多いですが倒産はしないだろうと判断してしばらく保有してみます。

コメント

  1. pin より:

    積水ハウス、配当率にひかれて私も買ったのですが
    低迷してた株価が上がってつい売ってしまいました。
    ホントはインカムゲインが魅力なのにいつも失敗してます。

    • pinさん
      継続保有って簡単そうで案外難しいですよね。
      でも利益が出てるのならいいと思います。
      私もある程度利益出たら売る方針なので。