資産運用はいつまで続ける!?最終的には誰でもセミリタイア生活




資産運用を始めてからしばらくするといつまで運用していけばいいのだろうか?という疑問を持つことがあります。結論から言ってしまえばこれは自分が生存している間はずっと運用するということになります。

資産運用の効果により有り余るほどの資産を築くことができたら株式運用をやめてすべて現金にするということでもいいでしょう。しかしそこまでの資産を築くことができる割合もまた少ないのではないでしょうか。

また資産が増えれば増えるほど、現金比率を高めることでリスクはある程度軽減できますから、やはり資産運用は自分が生きている間はずっと運用するという答えになると考えられます。




セミリタイア時期が早いか遅いかの違いだけで全員同じ道をたどる

資産が大きく膨れあがることで転機を考える時期が訪れるようになります。

リタイア時期が早いか遅いかの違いはありますが最終的には誰でもセミリタイア生活となります。これがセミリタイアというちょっとした労働収入を得る生活なのかリタイア生活という全く労働収入を得ない働き方なのかは大きな差はないと思います。

一般的な定年退職ということでもリタイア生活突入となりますよね。働き方改革と言ってもいつまでも働くことは現実的ではないでしょう。余生の期間は短くなるかもしれませんがどこかの段階で誰しもがセミリタイア生活に突入してきます。

だからセミリタイア生活に突入した場合に資産運用をどのようにしてくかは、その時期が近付けば考えておく必要があります。

関連記事:セミリタイア後の資産運用

資産運用は難しくはありません! 自分の為に思い立ったら始めよう

資産運用というと何だか小難しく感じる人が多い印象ですが、現在(2019年3月)では誰にでもできるといっても過言ではないぐらい環境が整っています。

お金を増やしたいと考えたときに金融関係で仕事をしている人に昔言われたことがあります。

・お金の知識は知っているか知らないだけで大きく違う

・お金を増やすのは時間をかければそれほど難しいことではない

・お金を増やすのはやるかやらないかだけ

お金の知識は知っているか知らないだけで大きく違う

これまで「資産運用の始め方」を順に読んでくださった方は実感していただけると思うのですが、お金を増やす方法や節約する方法は世の中には無数にありますが、知らなければまったく活かすことができません。

節約は資産運用には必ずプラスの効果がありますし、投資においても長期的視点で考えればプラスになる可能性はかなり高くなるでしょう。日々の変動が小さすぎると実感があまり感じることができないかもしれませんが、お金の知識を知って少しずつでも実行すれば後々大きな違いが出てくることは間違いないでしょう。

お金を増やすのは時間をかければそれほど難しいことではない

お金を短期間で増やすことはリスクも大きくギャンブル的な要素を多大に含みますが長期的(20~)にみればそれほど難しくないことは株式投資の歴史が証明しています。もちろん未来にも同じことが起こるとは限りませんが、人間自体が大きな変化を起こすとは考えにくいので概ね外れないのではないかと考えています。

インデックス投資の長期運用は理にかなっていると思います。

お金を増やすのはやるかやらないかだけ

案外難しいのはこれかもしれませんね。上記2点を理解してもやらなければまったく無意味です。これはお金を増やすということだけではありませんが、何事も行動を起こさないと変わらないということです。

資本主義社会において資産運用することは人生の選択肢を増やす最大のツール

sakura

資産運用を始める目的はお金を増やしたいからですよね。しかしその先には増やしたお金をどのように使いたいかというのがあると思います。資本主義社会ではお金はある意味万能ツールです。

万能でないにしても多くの問題を解決してくれるものに違いはありません。

資産運用をするもしないも自由ですが資産運用をした方が選択肢の多い人生になるのではないでしょうか。

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