セミリタイア3年生の所感 資産ギリギリでも何とかやっていけそうな予感




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はじめに「リタイア」と「セミリタイア」はどう違うのかということですが、当ブログでは次のように定義しているのでご覧ください。

2019年9月を持ちましてセミリタイア3年生になりました。セミリタイア1年目は仕事から離れた開放感からうきうきした気持ちばかりが前面に押し出されていました。その高揚感から特に不安はありませんでしたがセミリタイア2年目には資金的な面で多少の不安がでてきました。

私の初期のセミリタイアの構想としては55歳で7000万の資産で仕事を辞めるというものでした。そこから10年前倒しでセミリタイアに突入したので資金面ではかなりの不足があります。

しかしセミリタイア3年目に突入して感じるのは案外このままいけるんじゃないかという漠然とした気持ちがあります。




労働環境の改善を肌感覚で感じる

働き方としては正社員、契約社員、派遣社員という概ねフルタイムでの働き方とパート、アルバイトという短時間勤務をするものがあります。短時間勤務については労働環境はかなり改善というか柔軟な対応になっていると感じます。

働く日数、曜日、時間などを細分化して雇用する企業が多くなってきた印象です。こうやって選択肢が増えることはセミリタイア生活には追い風です。

関連記事⇨セミリタイア後の働き方は変化してきている

収支均衡型のセミリタイアを継続

独身や子供ありの場合はまた違うと思いますが、夫婦二人のみの家族形態はもっともセミリタイアしやすい形だと考えられます。現状妻がフルタイム勤務、私がアルバイト勤務となっていますが何とか労働収入の範囲内で生活することができています。

収支はほぼゼロですから貯金をすることはできませんが、セミリタイア時の資産を減らさずに済んでいます。このように収支均衡型のセミリタイアはある程度資産がある場合はありだと感じています。

また多少マイナスになったとしても株式投資などをしていれば補填することも十分に可能です。

関連記事⇨セミリタイア3年目に突入!もしもセミリタイア後に株式投資していなかったら資産はどうなっていた!?

圧倒的なローコスト生活

最近特に意識していることは「ローコストで豊かな生活」です。いくらローコストで生活できても楽しくないならセミリタイアする意味はまったくないと思います。

もちろん欲を出せばきりがありませんから、何となく納得できる生活スタイルを探す必要はありますね。

ローコストとは一体どれぐらいの生活費でしょうか。こちらも人それぞれ、家族の在り方それぞれだと思うのですがクロスパール家では年間220万程度で生活しています。

参考までに2018年の年間収支はこちらです

もっとローコストな生活ができるよという意見もあるでしょうが、我家では丁度いい塩梅となっています。

セミリタイアのカギは2年目にある

これからもいろんな問題というか局面に出くわすと思うのですがセミリタイア3年生になって感じるのは何とか今後もやっていけるんじゃないという期待感です。

こう思えるのはセミリタイア2年目にある程度自分が考えていたような形を作ることができたからです。1年目はやっぱり開放感がありすぎてうまく調整できなかったように感じます。

セミリタイアする人は綿密に計画していることが多いですが、現実にはズレが多く生じるのでその時々で微調整していくことになります。

この微調整からある程度の完成形へ持っていける最高のタイミングが2年目なような気がします。思わしくない形で2年目、3年目を過ごしてしまうとそのままの形を引きずってしまい修正するのが大変だと思います。

これからセミリタイアする人は2年目を重要視することをおすすめします。

コメント

  1. ふふ より:

    奥さんがフルタイム勤務だから世帯の大黒柱として働いてるわけですよね
    スレ主さんだけのセミリタイアが達成されてるということなんですかね
    なんか違和感があります

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