セミリタイアするためには

必要なお金は人によって違いますが目安があった方がいいですよね。
私は資産3000万(年間生活費12.5倍)でしたが相場環境に助けられました。
これから目指す人には年間生活費15倍+αをおすすめします。

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セミリタイア5年目に突入

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ふと気づけばセミリタイア5年目に突入していました。自分の中でも特にそういう意識がなくあれひょっとしてセミリタイア5年目じゃないとはっと気づきました。

昨年の記事はこちらです。

そうかあ昨年は契約更新打ち切りで無職になったんだなあ。今年の3月まで無職だったから6ヶ月間の休憩期間だったみたいですね。今の職場は紆余曲折ありましたがとても環境が良くてできるだけ長く働きたいと思っています。

さてセミリタイアして丸4年が経ったわけなんですが3年目ぐらいまでは「セミリタイア」というものにちょっとした意識がありましたが今ではセミリタイアしているしていないとかそういうんじゃなくて、もう日常になってしまったという感じが強いです。

言葉としては「セミリタイア」という生き方になるのかもしれませんが、そうでない人と同じような生き方の感覚なんですよね。

私はセミリタイアも生き方のひとつでしかないとよく発信しているのですが自分の中では特に変わっていることをしているという感覚はありません。もちろん初期の頃はそういった意識もありましたが慣れというか日常になってしまえば特別感は消え失せてしまいますね。

サラリーマン生活している人を敢えて一般的とするならセミリタイア生活の大きな違いはやっぱり経済的余裕による精神的ゆとりがある所だと感じます。

これも何回も言っていますがどちらが良い悪いということではなく客観的に見た時にやっぱり経済的余裕がある方がいいよねということです。

私がセミリタイアした2017年以降は相場もずっと右肩上がりなので資産も順調に伸びていますがこの先必ず下落相場が訪れます。その時に慌てふためかないようにしておきたいと考えています。具体的には無リスク資産の増加と長く働くことですね。

セミリタイアして順風満帆というか良い事ばかりが続いている訳ではありませんが、それでも何とか無事に4年を過ごせてきたことはちょっとした自信になりつつあります。

この先もどうなるかわかりませんが、自分らしく気負いなくセミリタイア生活を満喫していきたいと思います。

コメント

  1. Masamasa より:

    初めてコメントさせていただきます。
    ゆったり生活されておりいいですね。
    私は定年、再雇用2年目でゆるく生きています。
    現役時代かなり疲弊したので羨ましい限りです。
    これからは私も再雇用期間終了まではゆるく務めて、それ以降は健康のためにバイトでもしようかと思っています。

    • Masamasaさん
      定年まで働かれたんですね。お疲れ様でした。
      健康の為に働くっていうのは最近は本当に良いなあと感じるようになりました。
      問題はそういう職場に当たるかどうかってことなんですけど、結構探せばあるもんだなと思います。

      再雇用期間終了したら人生を謳歌してくださいね。

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