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ダウンシフト×資産運用×ローコスト生活でセミリタイアを目指そう

セミリタイアとは

セミリタイアとは







セミリタイアとは

セミリタイアとは完全なるファイナンシャルフリーとは違い多少の労働等の収入を得ながら時間を優先して生活するスタイルのことです。

おそらく定年(60歳)まで働くことができれば計画的に行動することで多くの場合は完全なるファイナンシャルフリーになることができるはずです。しかし60歳からの時間と40代50代の時間はどちらに価値があるでしょうか。

人生100年時代と言えども体は衰えてくるものです。多少のお金が不足している状態でもアルバイトや短期派遣という働き方をすることで若い時の時間を楽しんだ方が良いと考えています。

セミリタイアとはお金と時間のバランスを取りながら生活することです。

セミリタイアを可能にする3本柱

セミリタイアを支えるには「ダウンシフト」「資産運用」「ローコスト生活」という3本の柱を意識することで達成する可能性はぐんと高くなります。

ダウンシフトという働き方

ダウンシフト(en:Downshifting)とは、生活様式に関する社会的な潮流・傾向の一つである。過度な出世競争や長時間労働、物質主義的、唯物的な生活環境を日常から排し、よりゆとりのあるストレスの少ない生活に切り替える生活態度の劇的な変化を指し、また、そうした生活態度は減速生活と言われる。

ウィキペディア(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88)

ウィキペディアの説明にもあるように自分にあった減速生活を選択するということです。過去日本では定年まで勤めあげるということが美徳とされてきました。今の20代30代はより良い環境を求めて転職することが当たり前となっています。

ある程度の資産があれば転職を機にアルバイトや短期派遣という働き方も可能となります。

株式投資を始めるのが容易になった資産運用

資産運用というととっつきにくい印象があるかもしれませんが2019年では100円から投資信託を用いて株式投資をすることができるようになりました。一昔前は海外株式などに投資する場合は高い手数料が必要であったり良質な商品を見つけることが困難でした。

現在では低コストでありながら全世界に投資することも容易になっています。日本でも本格的に資産運用をする波がやってくるかもしれません。

どの対象に投資するのがいいのかは個人の性格による所が大きいですが特に拘りがなければインデックス投資がおすすめです。先進国株式インデックスの過去30年の平均年利は8%となっています。低く見積もっても4%の利回りは期待することができると考えています。

ダウンシフトという働き方で収入を得ながら資産運用のリターンを見込むことでセミリタイア生活は近づいてきます。

圧倒的優位性を誇るローコスト生活

生活するのにはお金が必要な訳ですが30代40代でセミリタイアを想定すると資産は数千万(3000~7000万)の場合が多いのではないでしょうか。そうすると資産運用をしたとしても生活費が大きいと一気に資産は減少していきセミリタイア生活は苦しくなります。

苦しいぐらいの生活費を設定する必要はありませんが意識せずにできる範囲のローコスト生活ができるとセミリタイア生活には追い風が吹きます。

急速な資産の減少は自分が考えている以上に精神的に応えます。セミリタイアを目指すならばダウンシフトや資産運用も大切ですが最優先でローコスト生活を目指しましょう。

セミリタイアとは時間の有限性を考慮して人生を楽しむこと

自分に残された時間はあとどれぐらいだろうか?

ふとこんなことが頭によぎったことから私はセミリタイアしました。時間は無限にあるように感じますが気づいた時にはあまり残されていなかったということにもなりかねません。

当ブログに訪れたのも何かの縁があるんでしょう。

あなたもセミリタイアを目指してみませんか。

セミリタイアまでの経緯はプロフィールに記載しています。

コメント

  1. 八百祢 より:

    素晴らしいセミリタイア論ですね!
    時間は有限であると気が付いたときに、自由になれるくらいの資産は欲しいものです。
    そして資産より大事なのはローコスト生活ですね。
    ボクも早くその域に行かないとなぁ(´ω`)

  2. ハマケン より:

    高らかに掲げるセミリタイア論、少数派で有るのは勿論ですが、此処まで理路整然となると御立派です。私も貴殿のようなポリシーが欲しいです。

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