セミリタイア2年生になりました




本日2018年9月1日でセミリタイア2年生になりました。

セミリタイアの定義が確立されていないのでセミリタイアという生き方の枠内にいるのかどうかはわかりませんが自分では満足できる生活ができています。

私のセミリタイアの定義についてはこちら

セミリタイアの定義
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1年前の退職時期を振り返る

1年前にサラリーマンから卒業したわけですが、現在の生活に満足しているので後悔しているということは全くありません。当時は仕事も順調で住宅問題がなければ今でも仕事をしていたかもしれません。

業務責任者として地方転勤をしてきて自分の理想とする働き方ができるように常にがんばっていたように感じます。転勤を繰り返していき最後の職場となる所では概ねそのようになりました。理想の職場とは働いている人が笑顔で早く仕事に行きたいなという環境を整えることででした。

結果的に最後になってしまいましたが自分の理想の職場を作ることができて満足しています。この満足感、やり切った感があったことも退職を後押ししました。

 

退職1年後の現在の状況

現在はパート勤務を行っています。働くことはお金を得ることはもちろんですが、健康のためという目的もあります。適度に働いて、適度な会話をすることは肉体的にも精神的にも良いと考えています。

私は働くことは好きな方だと自分で思っているので正社員として働くことも構わないのですが、責任やしがらみというのが嫌なのでパート勤務を選択しています。現在妻が働き手のメインとしてがんばってくれているので、それも大きいです。

働くことはセミリタイアの既定路線だったので予定通り進んでいると考えています。

 

セミリタイアして後悔していることはあるか?

サラリーマンしている時は仕事のやりがいはあったと感じています。社内での役職もある程度まで来ていたので自分の裁量でできることが多くなっていて楽しかった記憶があります。その仕事でのやりがいというものがなくなったわけですが、特に後悔はありません。

これは前述しているようにやり切った感があったので気持ち的にはすっきりしています。

 

後悔していることがあるとすれば後2~3年働いてもう少し資産を増やしておけば良かったなということです。3年あれば1000万弱を資産に組み込むことができたのでこれは大きかったですね。

 

全体的には後悔していることはないと言っていいのかなと思います。

 

今後のセミリタイア生活について

特に何も考えていませんが、基本的には60歳まではぼちぼち働いて収入を得ようと考えています。あとは年に1~2回大きめの旅行をしてもいいかなと妻と相談しています。

これからも健康で妻と仲良く生きていければいいなと思います。

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