セミリタイアのセミ(労働)の部分は訓練が必要かもしれない




経済的に何の不安もないリタイアの場合はいいのですが多少不安があるセミリタイアの場合はセミ(労働)の部分は何度か試行錯誤していかないといけないと感じます。

自分のみで完結するような収入源がある場合は除きますがセミリタイアのセミ(労働)の部分を一般的な雇用労働で賄おうと考えてるセミリタイア予備軍の方は多いと思います。手っ取り早くお金を得るには雇用労働が最適ですからね。

私も同様にセミ(労働)の部分については雇用労働で賄おうと考えていましたが現状あまりうまく行っていません。働き方改革が叫ばれていますが現実には旧来型の仕事しか選択肢がないのが現状でしょう。

だからセミリタイア後にいくつかの雇用労働を経験して自分に適しているのを見極めるかカスタマイズしていかなければセミリタイア前と変わらない状態にもなりかねません。




セミリタイアのセミ(労働)の部分の失敗

雇用労働に時間を取られ過ぎた

セミリタイア後に私は週4(1日7時間)勤務の仕事をしていたんですがこれはすごい中途半端だと感じました。1日7時間働くのだったらフルタイムとたいして変わらないのに収入面では圧倒的に劣るからです。

また1日7時間ということは仕事をしている日はほとんど自分の趣味的なことはできないと言っても過言ではありませんでした。

自分の時間が取れない、収入が低いというダブルパンチ状態でしたね。

フルタイムで収入アップを狙うも失敗

次に仕事をしたのはフルタイムの仕事で収入面では先ほどのアルバイトの3倍ほどになる予定でしたが気力が持たずわずか1か月で退職しました。

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収入面は問題なかったですが自分の時間がほぼありませんでした。物理的に言ってもフルタイムで仕事をするわけですから考えるまでもないのですがお金に目がくらんで選んでしまいました。

自分の内なる声を真摯に問う

何でも思い通りになる世の中なら苦労しませんが、現実はそうそう甘くありません。つまり取捨選択していかなければ道に迷うことになります。

お金も欲しいし時間も欲しいという欲求を雇用労働に求めるのはなかなか難しいですよね。しかしお金を稼ぐのに手っ取り早いのは雇用労働ですから自分なりにうまくカスタマイズしていくしかありません。

上記のような経験から自分の内なる声に耳を傾けたところ、私の場合は優先度は次のようになることがわかりました。

時間>お金

やっぱり自分の時間を最優先したいです。だからお金は程々でいいと考えています。これらを考慮すると週3~4日(1日5~6時間)勤務で月収5~7万程度のバランスが良いのではないかと感じています。

この条件にがっちり合う仕事というのはなかなかないのですがなるべく似通った条件の所を探してみたいと思います。

セミ(労働)の部分を考えることは大事だが経験してみないとわからないことが多い

セミリタイア前にはアルバイト等でセミ(労働)の部分を賄うことは考えていましたが実際にやってみると何か気持ち的にうまくいかない部分が出てきたのが事実です。

考えていることと現実ではかなり乖離があると今回の件でわかったのでこれからセミリタイアをしようと考えている人は心にとめておいてもいいと思います。

コメント

  1. 渡部 より:

    こんばんは。私は今年1月に退職した46才です。起業準備中です。今、週2日、1日4時間、月56000円で気楽に、自分のペースではたらけてますよ。(ちなみに、週3なら、月84000)たまたま、妻のつてでゲットしました。もしよろしければ、お教えしましょうか?おそらく、全国にありますよ!

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