セミリタイア資産状況2020年4月




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毎月集計はしていますがブログ記事としては四半期ごとに公開しています。

前回の資産状況はこちらです。




資産状況2020年4月

アセットアロケーション

現在先進国株式インデックスの積立額を増加しています。微々たる金額なので比率はあまり変化は見られませんね。コロナショックで感じたのは私のアセットアロケーションのいい塩梅は現金:株式=20~30%:80~70%あたりだという事です。これはアセットアロケーションを当初決める時に考えていた比率ですが的外れではなかったと実感できました。

ポートフォリオ

日本株式

日本たばこ産業(2914)

イオン(8267)

ヤマダ電機(9831)

吉野家HD(9861)

日本株の記事一覧はこちら⇒カテゴリー日本株

先進国株式

たわらノーロード先進国株式(保有)

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(積立中)

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(積立中)

資産推移(記録が残っている2010年6月からの資産推移)

株式相場では一番底、二番底、三番底という言い方がされることがありますが現在は一番底をつけたと感じています。ここから上昇していくのか二番底を目指すのかわかりませんが私はしばらくヨコヨコのボックス相場のあとに二番底をつけるのではないかと考えています。

セミリタイア後の資産推移

2020年3月は日経平均株価やNYダウ共に1000単位で変動する日が多かったのでやきもきした投資家も多かったのではないでしょうか。今月は先月よりも少し戻していますがセミリタイア時の資産を下回っています。セミリタイア後に二ヶ月連続で下回ったのは初めてですね。

注目したいのは2018年のクリスマスショックよりも2020年3月の数字が良いことです。2月には過去最高の資産額となっているので下落率が大きくても金額としてはその時よりも多いということになります。このあたりが株式投資の醍醐味で伸びるときはどんどん伸びるのでかなり余裕(含み益)を作っておくことができるんじゃないかと考えます。

資産状況総括

前回の総括で下落相場を味わってみたいという趣旨の文章を書きましたが数か月後に早速その場面がやってきました。今後どのように進むかはわかりませんがこの程度ならまだまだ精神的に余裕があります。長期投資をしているとこういった下落局面は必ず遭遇するので事前にどのような対応をするのかは考えておいて損はありません。

知識として知っておいても実行できない場合もありますがその辺りはもう経験で補っていくしかないので自分なりの方法を順番に見つけて行くしかないと思います。

今後も資産を減らさないように出来る限り「労働収入=生活費」を長く続けていきたいですね。

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