サービス残業できないんですか?としつこく言われたのでアルバイトを辞めることを考えましたが続けることになりました

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ことの発端は先輩おばちゃんパートに「10分前に入って仕事(サービス残業)できないんですか?」と言われたことでした。最初は無視して始業2分前に仕事に入っていたんだけど事あるごとに(2日に1回ぐらい)言ってくるので責任者に相談しました。

私「Aさんが始業10分前に入って仕事するように言ってくるのですが、私は始業時間を守っているので問題ないとおもうのですがどう思われますか?」

責任者「う~ん」

責任者と話したのはこれだけですがこりゃダメだと感じて、そのまま退職の意向を伝えました。

話は少し戻りますが先輩おばちゃんパートに何で10分前に入らないとダメなんですか?と聞いてみたんですよね。その回答は次の通りでした。

・みんなそうしてるから

・私たちが新人の頃(約3年前)はそうしてたから

俗にいう同調圧力というものだと感じました。

私はサービス残業は絶対ダメとは考えていません。

5分や10分早く来て仕事をすることで段取り良く円滑に進めることができたり、気持ちよく仕事が出来るのならそういったサービス残業は良いと考えています。

しかしサービス残業を他人に強要するのは違うと思うんですよね。

そもそもサービス残業をしないと仕事は間に合わないのだろうか?

先輩おばちゃんパートが言うことを信じるなら私以外全員サービス残業していることになります。もう常態化してしまってわからないのかもしれないけど私が見る限りサービス残業しなくても間に合うと思うんですよね。

現に仕事の合間におしゃべりしている時間も10~20分ぐらいはありますし、めちゃめちゃ急いでしているという感じも受けません。あと私は3ヶ月しか働いていませんがもっと効率化できる作業もあると思いました。

結局、10分早く仕事をするサービス残業は惰性でしょう。

本当に仕事が間に合わないのならサービス残業という形ではなく次のようなことを考えた方が良いと思います。

・全体もしくは個別に時間をずらして調整

・増員

・効率化

・人材育成、スキルアップ

・システムの最適化

この職場は常に求人が出ているのですがもっと人を育てて大事にした方がいいと感じました。社員3人、パート・アルバイト30人の構成ですが横のつながりが弱く組織としてパフォーマンスを十分に発揮できていないと思いました。

新人を育成した方がコストも低くなるし、戦力の厚みも増して会社にとっても働いている人にとっても良いことばかりだと思うんですよね。

パート・アルバイトは会社にとっては使い捨てなのかもしれませんけど、そういう意識の会社は万年人手不足が続く気がします。

さて退職の意向は伝えたものの社員・パートから絶対辞めて欲しくないという声があがったみたいで2週間ぐらい調整期間がありましたが別店舗への異動となりました。

条件はそれほど悪くない職場なので出来れば続けていけたらいいなと思っていたので渡りに船ということで即OKしました。新しい職場になるのでまた仕事を一から覚えることになりますがそれはそれで楽しいなと感じます。

最近は何とかハラが横行していますがそういうのって当たるか当たらないかはほんと運だと思うんですよね。いわゆるガチャというやつですね。私は30年以上働いていますが今回のようなことは一度もありませんでした。これが短期間とかで期間が決まっているならまだしも継続的な仕事だと気がめいりますよね。

一連の流れはツイッターもご覧ください。

たぶん継続的な仕事は今回で最後にしようと思っています。次は短期の仕事に挑戦してみるつもりです。その辺りの詳細はこちらの記事をご覧ください。

コメント

  1. deds より:

    日本人は人と同じ、はみ出したことをしないことを和と勘違いしてるんだよ。逆らってもたぶん無駄だ。

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