仕事の流儀・あの人がやっているから自分もしてもいいというあほな解釈

自分らしい働き方

世の中ではよくあることなのですが同じ言動をしても人によっては許されたり、許されなかったりすることってありませんか?特に職場ではよくあるんじゃないかと思うのです。

仕事の立場によって受け取り方も違いますが上司が言えばOKだけど部下が言うとNGっていうことはよくあることです。私も在職中はそういうことをよく経験しました。

このようなことはよくあるんですが、内容によっては許されても許されなくても大差がないものもありますが仕事上絶対にダメなこともあると思います。これを混同してあいつがやってるから俺もやっていいんだと考えることはアホな典型だと感じます。

 

 



 

自分のやっている仕事でOkとNGを自分で判断できないやつは仕事するな

タイトル通りですが「あの人がやっているから自分もしてもいい」という判断基準で仕事をしているやつはほんまにあほだと思うんですよね。仕事ではルールがありますがそのルールの中でも守っても守らなくてもそれほど業務に影響しないルールと絶対に守らないと業務に致命傷が起こるルールが存在します。

この二つの区別が自分の判断でできないのなら仕事をする資格はないと思います。新入社員や途中入社などで経験が浅いときなどは判断できないこともあるでしょうが上司に判断を仰ぐべきです。判断を仰いだ時点で自分の責任ではなくなるわけですから。

 

一つ問題なのは誤認識

自己判断でやってはいけないことをやってしまうと致命的なことにもなりかねません。ここで一つ問題なのは自分でOKだと思っていても実は絶対やってはいけないことだったという場合があることです。

これって働いているときもよくあったのですが認識のずれがあることなんですよね。組織が大きくなると当然のごとく従業員も増えるわけですが増えれば増えるほど認識のずれが大きくなっていきます。

素晴らしい組織の条件の一つは共通認識が浸透していることだと考えています。

 

自分で考えるということが仕事でも生きてい行く上でも必須

指示待ちくんや流されて仕事をしている人は毎日が同じように感じてしまうでしょう。ですが私は同じ毎日なんてないと考えています。自分が見る角度を変えれば同じように見える景色でもまったく違ったものを感じることができるはずです。

自分で考えて毎日行動していれば毎日に少し刺激があって退屈な仕事にはならないと思うんだけど、こう考える人って案外少ない気がします。腹を割って話し合ったということは在職中はないのだけどこういう考えの人には会ったことがありませんでした。

思考を止めずに頭はフル回転しておく方が仕事も人生も楽しいですよ!

 

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