女性がトップの職場はPDCAサイクルがまわらない




男性は理想を語り夢見がちであり女性は現実主義というのが言われることがあるのですがこれって逆じゃないかなとずっと思っています。

というのも私の職場は女性が95%なのですが何かを改善したいと言っているものの何も変わっていかないからです。大きな事故は1か月に2~3回しか起きませんが小さなミスはほぼ毎日起きています。

小さなミスですから未然に防ぐことは可能だと考えているのですが未然に防ぐという意識はまったくみられないんですよね。そういったことから人材育成はまったくすすんでいないようです。

職場でよく聞くフレーズとして次のようなものがあります。

・〇〇しようと思っていた

・〇〇しておけば良かった

だったらやっとけよというのが私の素直な感想なのですがまったくやらないので毎回同じようなミスが頻繁に起こります。

男性の場合は目的があればそこに向かってどのようにすればいいのかを考えて行動を起こすことが多いと思うのですが女性の場合は行動をほとんど起こさない気がします。もちろんすべての人間に当てはまることではありませんが私が現在いる職場はそういう所なんだという認識です。

あと女性特有?の周りをすごく気にするということがあります。あの人は仕事のやり方が間違っている、仕事ができないということを聞いたりするのですがだったら教えてあげればいいじゃないかと私は思うのですがそういった手は差し伸べません。

つまりミスが起こるということなのですが、何故ミスが起こらないように行動できないんだろうと不思議です。ミスが起こらない仕事が円滑に進んでいくということになれば自分にもメリットがあると思うのですがそういう考えには至らないみたいです。

どこの会社にも営業課・人事課・総務課などのように細分化されていてそれぞれにトップがいると思うのですが女性のトップの部門はうまくいかないような気がします。

当たり前ですが女性と言っても人によります。

女性のトップがうまく機能しない理由として感情論になりやすいということがあります。

先ほどの行動しないということと、好き嫌いで人の仕事を判断するところがあります。あの人はいいけどこの人はダメみたいな感じですね。

私からみれば仕事としては理論的に合っているので問題ないと思うのですが、何だか嫌な感じがするという声をよく耳にします。現在仕事現場には約40人の人間がいますが全員と気が合うってことはたぶんないでしょう。

人間的になんか合わないなっていう人がいるのは当たり前で、その中でも仕事をしていかないとダメなのですが女性の場合はそういった何となく合わないという人と円滑に仕事をすることができないことが多いように感じます。

こういうのが一般社員やアルバイト・パートならまだいいのですがトップがそういった感情で仕事をしているとまったくまとまりません。仕事の効率化や人材育成が進まないのもこういった背景があるのだなと思います。

組織というのはトップによって良くも悪くも大きく変わりますから、やはりリーダーの資質がある人間がやるべきだなと痛感しています。

3月まであと少しなのでのらりくらりとやりますか。

コメント

  1. 山中 一人 より:

    同意します。
    よく、日本は女性の管理職が少ないから男女平等が進んでいないと言われますが、現実に上記のような事がありますからねぇ。

    仕事に感情を持ち込みたがるのが、日本女性だけの特徴なのかどうか、他の先進諸国の実際と比較する必要があると思います。

    • 山中一人さん
      男女平等というのをはき違えている感もぬぐえません。
      腕力がいる仕事も男女平等をすすめないといけないの?となってしまいますからね。

      何というか男女というか人間なのでできる人ができることをやればいいと思うんですけどね。