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資産運用とは言っても何をどうすればいいのか初心者の方にはまったくわからないと思います。振り返ってみると私も知識がないがゆえに数多くの投機や投資をしてきました。

投資を始めたのは2005年からですから年数で言えば中級者程度になるのかもしれませんが中身は初心者に近い状態だと思います。しかし投資を始めたのはいいけれど途中退場する方も多くいるのが現実です。

資産運用にはいろんなやり方があります。日本人が好きな貯金も資産運用の一つです。ただこれから貯金をしていき十分なお金を準備できる人はどれぐらいいるのでしょか?高度経済成長期とは違い日本の経済成長は現状維持もしくは鈍化していくことが考えられます。

経済成長が鈍るということは自分の懐に入るお金も減るということを意味します。もちろんすべての人に当てはまることではありません。お金がたくさん入る人もいればそうでない人もいるでしょうから結果的に経済格差ができてしまうことになります。

また年金保険や健康保険制度を維持するために社会保障費がアップすることは明らかでしょう。消費税やその他の税についても見通しとしては増税になる可能性が高いことは誰でも何となく感じていることだと思います。

つまりたくさんお金を稼ぐことができてもたくさんお金が出て行ってしまうという状態になります。この出ていくお金が自分でコントロールできるものであればある程度は対処可能ですが税金となると個人の努力ではどうにもなりません。

例えば年収5000万を40年継続できる人がいればこのような問題はあまり気にしなくてもいいかもしれませんがそういう人はいませんよね。仮に存在したとしてもごくごく少数でしょう。

一般的にサラリーマンの年収は200~800万の層が多いと感じます。これだけでもかなりの経済格差がありますよね。努力した分だけ給料が上がるということであれば「給料が上がる努力」を惜しみなくした方がお金を増やすということでは効率的です。

しかし現実は努力をしても給料が上がることはそうそうないでしょう。体に鞭打って努力を重ねても体を壊してしまってはどうしようもありません。また精神的に病んでしまっても困ります。

そこで年収に限らず資産運用をするべきだと考えています。資産運用を行うことでお金が増えるということは自分のコントロールできる時間が増えると同義です。

自分のコントロールできる時間が増えるとは、働く時間を調整できたり、働かなくてもよくなったり、一日中家で漫画を読んだりネットをしたり、子供と24時間一緒にいることも可能になります。

お金がすべてではないとはいいますが世の中は資本主義社会でまわっていますのでお金でできることがほとんどです。お金さえあれば何でもできるとは言いませんが、自分の人生をより豊かに楽しく生きていくことができるはずです。

この資本主義社会はおそらく今後数十年もしくは数百年変わらないでしょう。2018年に生きている人はたぶん死ぬまで資本主義社会の中で生きていると思います。

サラリーマンは自分でお金を稼ぐことには限界があります。やはりお金に働いてもらうという考え方は今後さらに重要度を増すと考えています。そこで資産運用をする必要性が高まるでしょう。

私は安定した資産運用ができるまでにかなりの遠回りをしましたが、自分の経験の中からサラリーマンにおける資産運用の最適解を見つけることができたと感じています。そしてセミリタイア生活においても資産運用の最適解があると考えています。

これから資産運用を始める方には最短コースを進んでもらいたいですから「資産運用の始め方」というカテゴリーで何回に分けて記事をアップしていきます。記事をアップするごとにこちらのトップページにリンクしていきますのでぜひ参考にしてみてください。

記事内容は現時点では次のようなものを考えていますが、変更する場合もあります。

0 そもそも資産運用をする必要があるの? 貯金だけじゃダメなの?

1 資産運用の第一歩 生活費を把握しよう

2 固定費を大幅カット~住居費・通信費・保険~

3 サラリーマン生活は有限にして株式投資は無限にする

4 資産運用の種類(株式・債券・不動産

5 サラリーマンが老後資金を作るための資産運用の最適解

6  お金を増やしたいなら株式投資をはじめよう1

7 お金を増やしたいなら株式投資をはじめよう2

8 資産運用の3つのステージで気を付けること

9 資産運用はいつまで続ける!? 最終的には誰でもセミリタイア生活

10 インデックス投資の出口戦略

11 資産運用に役立つシミュレーションサイト

12 資産運用の始め方 番外編~日本株について~

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