いざ投資をするとなったら何となくではダメ



投資は何でもやってみることだ大事という記事を書きましたがはじめはそうなんですがいざ自分が選んだ投資をする場合は何となくやっては絶対にダメです。

この何となくというのは、何となく良さそうとか何となく儲かりそうとかみんながやっているから何となく大丈夫そうなどが当てはまります。この「何となく」というのは自分の中でまだ認識が曖昧なんです。

投資をしているとうまくいくときもありますがそうでもないときが訪れます。その場合に「何となく」やっていると判断を間違うことが多くなるでしょう。ろうばい売りをしたり、別の商品を購入したり、反対のポジションをもったりと不必要な行動を起こす可能性が高いです。

投資をしていてパニックになるぐらいうまくいかないときは精神的にも落ち着いていないので何をしてもうまくいきません。そんな時にいろいろしても結局傷口を広げるだけになってしまいます。

どんな投資でもいいのですが自分がやる投資に関してはリスクをよく理解しておくことが重要です。そしてリスクを把握してそうなったときに自分がどのように対応するのかをあらかじめ想定しておきましょう。この想定しておくだけでかなり差が出ることと思います。

 

コメント

  1. 煙々 より:

    なんとなくという今回の記事とはちょっと違うのですが。
    投資に目的って必須ですかね?。人によってはやる事に意義があり、目的なんて定めなくともいいという人もいます。目的があったほうが、都度都度の達成感があり、いいんじゃないかなと思うだけに。達成したら次の目標を立てればいいですし^^

    • 煙々さん
      目的はやっぱりあった方がいいというか、投資をする目的って金融資産の増加のみだと考えています。
      根本的な目的は「金融資産の増加」だけど○○万円とかの目標はいらないかなあ。私の場合ですが目標金額が貯まったから投資をやめるというわけではないので。

  2. あけび より:

    私は何となく投資を始めましたが、考えすぎると始められなくなるかなと思いました。
    一応リスクは分かっているつもりですが失敗して初めて痛感するんでしょうね。
    まあ損をすることもあるだろうし、それは仕方ないと思ってます。

    • あけびさん
      投資にしても何にしても「何となくはじめる」ことがほとんだと思います。
      あとはいろんな経験を踏んで上達していくしかないんだろうなあ。

      投資の場合は何となく投資をする形から、私にはこの投資の方法があっているということを見つけるのが最終的な形かなと思います。