一般的にお金を使うということは浪費を意味する

自分らしい生き方

私は母親からもっとお金を使いなさいと言われることが多いです。一般的な感覚から言うと確かに私がお金を使う頻度は少ないかもしれませんがこのお金を使うという意味合いに大きな認識の違いがあることに気づきました。

 

 



 

お金を使う種類は投資、消費、浪費の3種類に分類される

投資:後々リターンが見込まれる費用(株式投資・スキルアップ等)

消費:生活していく上で必要不可欠な費用(住居費・光熱費・食費等)

浪費:必要不可欠でない費用(過度な外食・ギャンブル等)

私はこの3種類に分類されると考えていたのですが色々と調べていくと「空費」と呼ばれるカテゴリがあることに気づきました。

空費:心のゆとりにつながる費用(趣味・旅行等)

大別すると投資、消費、浪費の3種類でいいのでしょうが細かく分けると空費と呼ばれるものが入ってくるという感じです。私の感覚では空費というのは浪費にあたるのかなと考えています。

 

一般的にお金を使うというのは浪費と空費を意味する

消費と呼ばれる費用は節約しようという声が頻繁にあがりますが浪費と呼ばれるものには当人がよければいいんじゃないと考えている人が多いという印象があります。お金を使うのに他人の許可はいりませんが投資、消費においてお金を使ってるなあという気持ちにはなりにくいようです。

この中で私がもっともお金を使っているのは投資です。おそらく収入の50%程度は投資に充てているでしょう。しかしこういう話を他人にしてもめっちゃお金使ってるなあとは言われません。もっとも投資をしている人なんてそうそうはいないのが日本なのであまり理解されないということもあります。

高価な車を購入、パソコン購入、衣服購入、旅行などをするとお金を使ったなあと言われることが多いです。つまり物の購入や自分が感じることのできるサービスにお金を使うことが世間一般ではお金を使うという認識になっています。

 

お金を使うことは悪いことではないけど責任は自己責任で!

お金を使うことは悪いことではありません。お金を貯めてばかりいても宝の持ち腐れですから自分の好きなように使えばいいと思います。しかし自分でお金を使っておきながら計画性がなくお金を貸してくれだの貧乏で生活できないというのは間違っています。

お金を使えばその時に満足感を得ることができます。だからお金を使った人は良い思いをしているはずなんですよね。でもそういう満足感はすぐに薄れてしまいます。そして消え去ってしまいます。

私は一時で忘れてしまうようなお金の使い方ではなく、満足感が長く続くようなお金の使い方をしていきます。その使い方は時間を購入するということです。

 

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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