配当金を継続してもらうための株を購入する条件




数千社ある企業の中からどの企業を選べばいいのか途方にくれてしまいそうですが証券会社にはスクリーニング機能という一定の条件を入力すれば選出してくれる機能があります。

今回は自分が保有したい企業をスクリーニングで確認していきます。

スクリーニングで使用する指標はこちらをどうぞ⇨日本一やさしい株の学校 書評4~投資判断を促す指標~ 

 







こびと株.COMさん・ふゆさんの方針を参考にさせてもらいました

そもそも本を読んで何となく指標の意味は理解できましたが実際に使用していくとなるといまいち自信が持てません。また指標だけで購入する株が決まるかというとそうでもないのでここではこびと株.COMさんの方針を参考にさせてもらいます。

こびと株の10条件

こびと株.COMさんのリンクを見てもらえればわかりますがとても明快に条件が示されています。

また、「ゆとりさいふ」のふゆさんもこびと株.COMさんを参考にされたようです。

一生モノの株を見つける旅⑥暫定の運用方針・条件を決める

 

まあ簡単言うとあまり難しいことは私はわからないのでお二人を参考に自分なりにアレンジできればいいなということです。

 

配当金を継続して出せる企業の選び方

配当金を出す出さないに限らず、倒産や上場廃止にならないような株を購入することが大前提になります。その為には財務体質の良好な企業を選ぶ必要があります。

暫定的ではありますが私は次のような項目でリストアップしていきたいと思っています。

 

スクリーニング条件

1 PER 20倍以下

2 PBR 0.5~1.5倍

3 配当利回り 3.5%以上

4 自己資本比率 50%以上

5 売上高営業利益率 10%以上

6 現金>有利子負債

PERについては10倍以下が割安とされていますが20倍以下でも優良企業はあると考えているのでこの数字にしました。現金>有利子負債についてはやはり逆になっていると不安になりますのでここはチェックしておきたいです。

ほぼほぼ上記のお二人の記事を参考にさせてもらい、数字を自分なりにいじってみましたがもっとうまく選ぶ方法が見つかったらまた変更しようと考えています。

 

スクリーニング結果

スクリーニング条件の1~4をSBI証券で検索してみた結果、2018年6月1日では34件リストアップされました。

34件という数はかなり少ない感じがします。ここから「売上高営業利益率」「現金>有利子負債」という条件を加えていくとさらに減っていくでしょう。

配当利回りを3.0%にして再検索すると102件抽出されるので、今はどの企業も株価が上昇しているのかなと思います。

今回定めたスクリーニング条件を指針にしながら購入する株を決めていきたいと思います。ただスクリーニング条件はあくまで参考値であるので、例外も含めて検討します。