資産運用

日記

私の投資哲学を決定づけた本2冊を紹介

みなさんは投資をする上で指針となるようなものをお持ちでしょうか? 今ではブログ・Twitter・YouTubeなどのSNSでたくさんの投資についての発信があるのでここ数年で投資を始めた方はこちらから情報を得て指針としている方が多いか...
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資産運用

NISA拡充・恒久化を受けての私の方針

2024年1月1日からNISAの拡充・恒久化がスタートします。私的に大幅改善されてとても良い制度になったなと感じています。そこで今回の記事では私がどのように活用していくかを備忘録として書き留めておきます。 私は51歳になりますのです...
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資産運用

インデックス投資の取り崩しにおける「お金が必要な時」の曖昧さ

インデックス投資は暴落時にもバイアンドホールドするのが最適解になりやすく、取り崩す時は「お金が必要な時」だと考えています。 この方針はこれまでも変更したことがありませんし、今後も変更するつもありはありません。 ただ「お金が必要...
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資産運用

地方在住者が選ぶべき株主優待10選

株主優待はとても魅力のある制度ですが都会と違い地方在住の場合は使い勝手がよくないものもあります。例えば外食優待であれば和洋中、カフェなどを展開している企業の優待があったとしても近くに店舗がないことが多いです。 結果的に同じ店舗にばか...
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セミリタイア考察

第三部 セミリタイア後の資産運用

これからセミリタイアを目指している方々へ 私は2017年9月にセミリタイアしので5年目に突入しています。現在は心情や働き方や資産運用のすべてが落ち着いている状態です。今後何が起こるのかわかりませんが現段階の状態とそれほど変わらないと...
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セミリタイア考察

【セミリタイア出口戦略】人生100年時代のライフプラン

セミリタイアとは定義がいろいろあるようですが多くの人にとっては資産運用収益とアルバイト等の労働収入で生活をまかなっていくことだと考えています。私もこのパターンになりますが2017年9月にセミリタイアしてからもうすぐ丸4年になろうとしていま...
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資産運用

SBI証券 投信マイレージ(Tポイント)の付与率変更によりslim先進国株式インデックスからたわらノーロード先進国株式に積立変更

2021年4月よりSBI証券の投信マイレージ(Tポイント)の付与率が変更になっています。 slim先進国株式インデックス 0.0401% たわらノーロード先進国株式 0.05% 参照:SBI証券() 付与率の差は0...
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資産運用

永久保有したい日本株10選

何気なくこのようなツイートをしたところ多くの反響を頂きました。永久保有したい日本株10選という名目だったのですがやはり人それぞれ保有したい株は違うので最終的には132銘柄が候補としてあがりました。 一人一人にリプはできて...
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セミリタイア考察

セミリタイア後のお金の考え方(投資・労働・年金)

セミリタイア生活というのはある程度の資産とある程度の労働等の収入により自分の時間をフルタイムで働いていたときよりも有意義に使いたいというものだと考えています。 投資という資産運用のみで生活費を賄えるのであれば問題ありませんがセミリタ...
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資産運用

インデックス投資の効率的な出口戦略(税金ほぼゼロ)

インデックス投資(ここでは先進国株式・全世界株式・S&P500のような右肩上がりを想定できる投資信託とします)の場合は定率・定額・定口という取り崩し方があります。これらはどれも一長一短がありどれが最も良いというのは言えませんが共通...
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資産運用

家計改善&貯蓄力アップセミナー参加で考えたセミナーの方法

先日独立FPによる「家計改善&貯蓄力アップセミナー」があったので参加してきました。定員15名でしたが参加者は8名(女性7名・男性1名)でした。 内容は割愛しますがそうだなあと思う所もあればそれは違うんじゃないと思える所もあり...
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セミリタイア考察

100歳まで資産寿命を延ばすには55歳時の運用資金はいくら必要?(年金シリーズ3)

前回の年金シリーズ2では55歳時に必要な資金は5500万というのを割り出しました。この数字は生活費を単純計算しただけで運用することを加味していなかったのですが今回は資産運用すればどれぐらいの資金が必要なのかを考えてみました。 年金の...
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資産運用

インデックス投資4%取り崩しの弱点を克服

インデックス投資とはある指数に連動する運用を目指す商品になりますがここでは右肩上がりが想定される、全世界株式・先進国株式・S&P500のようなものとします。 インデックス投資の出口戦略として有名なのが4%ルールですよね。この...
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日記

金融資産3000万が幸福感のピーク

内閣府の調査によると世帯年収1000~1200万未満が幸福感のピークになるようです。 出典:内閣府  感覚的にはその手前の800~1000万未満ぐらいがピークな気もしますがこの辺りは個人によって差があるのかもしれませんね。 ...
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セミリタイア考察

セミリタイアにも役立つ インデックス投資の想定リターンとドローダウンの考え方

インデックス投資の資産形成期から資産活用期の注意点や対策をまとめました
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