アラフィフ世代で笑顔でいる為にはやっぱり自分の気持ちに正直に生きるべきだ







黄昏流星群 最終回

ドラマ黄昏流星群が今週最終回を迎えました。サブタイトルは「人生折り返し、恋をした」というものでしたが年齢的にはアラフィを指していると思いました。奇しくも私もアラフィフですが最終回はとてもよい結末だと感じました。

主人公佐々木蔵之介と黒木瞳の運命的な出会い、その妻である中山美穂の危険な恋、そして娘である石川恋の一途な恋心が描かれるドラマでしたが三者三様ではありますがいずれもがハッピーエンドを迎える形で終了しました。

もちろん現実ではこういったことはほとんどないだろうと思います。このドラマのポイントはサブタイトル「人生折り返し、恋をした」に含まれているであろう自分の気持ちに正直に生きた方が笑顔になれるといったことです。

笑顔になれるのはやっぱり気持ちが高揚している時

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笑顔になれるときってやっぱり楽しい時ですよね。誰かと話している時やとても良いことがあった時などいろいろあると思うのですがそのどれもが気持ちが高揚している時です。

ドラマ黄昏流星群では三者が自分の気持ちに正直になって行動した結果、笑顔で物語を終えました。自分の気持ちに正直になるっていうのは簡単そうで案外難しくもあります。

ドラマと違って現実ではうまくいくかどうかわからないことに対して躊躇することがよくありますよね。自分の気持ちとしてはこういう生き方をしたいんだけど、誰かに迷惑がかかるかもしれない、貧乏になって生活が苦しくなるかもしれないと言い出せばきりがないくらい、〇〇かもしれないという言い訳を作ることができます。

言い訳しない生き方は素晴らしい

人生100年時代といえどアラフィフになると自分の人生ってこんなものだなとか今後もこんな感じだろうなという推測がたってきます。その推測は自分が生きてきた結果がもとになっていることは間違いないですよね。

そこに「言い訳のない」人生を送ってきた人っているんだろうか?たぶんですが私はいないと思います。私も過去にあの時もっとこうすれば良かった思えることがたくさんあります。何故しなかったのかというと、何となく怖いとか嫌われたら嫌だとかそういうものが邪魔してしたんだと思います。

こういう感情は誰でもあると思うのですが後から考えると結局やらないこと、やらなかったことの言い訳に過ぎないと感じてしまいます。おそらく数々の分岐点で違った行動をしていれば現在とは異なった生き方になっているでしょう。

これからはずっと笑顔でいたい

アラフィフ以降になってくると身近な人の人生も終わりを迎えることが多くなります。いつの日か自分にもその時が訪れますがそれまでは出来る限り笑顔でいる時間を増やしていきたいものです。

そうするにはやっぱり自分の気持ちに正直に生きることが大切です。ここ日本に置いては少数派は常に除外対象になりやすいです。多数派でも幸せを感じることはできると思いますが私個人に関していえばやっぱり少数派の方が気持ちが高揚することが多い気がします。

いまはセミリタイアという生活をしていますがこういう生き方も少数派ですよね。しかし私にはとても心地いいのです。セミリタイアという定義がなかなか難しいですがたとえフルタイムの労働者になっても自分がやりたいと思えることなら笑顔で過ごせると思います。

もし最近笑顔が少なくなってきているなと感じるなら一度生き方を見直してみる時期に来ているのかもしれませんよ。

コメント

  1. あけび より:

    多くの人は自分の正直な気持ちが分からないのだと思います。
    お金や世間体を優先してると大事な物を見失ってしまいますよね。
    私も自分のことはよく分かっていません。
    ただ、自分を理解しようとする姿勢が大事なのかなと感じます。

    • あけびさん
      >多くの人は自分の正直な気持ちが分からないのだと思います。
      これは何となくそうなんだろうなと感じます。
      私もセミリタイアするまではわかっていなかったのかもしれません(笑)

  2. 山中 一人 より:

    「一生幸せになりたいのなら、自分に正直でいなさい」という格言がありますからね。

    自分の場合は、自分の声に素直になると、自然にアーリーリタイアの道になりました。

    それから約4年、その選択に一片の悔い無しです。

    • 山中一人さん
      自分に正直でいる、こういう状態を作り維持できるようになればいいですよね。
      多くの人は自分に正直でいることは無意識に難しいと感じているのかもしれません。

      リタイアして仕事から距離をとるといろんなことが見えてきますね。

  3. プライア より:

    何か月に1回くらい電車に乗って感じるのは、みんなホンマに表情暗いなあってこと。電車で一人の時まで笑顔でいる必要はないけど、表情に軟らかさやゆとりを全く感じない。

    勿論それをどうこう言うつもりは無いんやけど、自然と反面教師にはなるよね。おれもこのまま一生笑って過ごせる人生にしたいわ。

    • プライアさん
      サラリーマン(正社員)を代表とする労働者の形はいろいろとあるけれど、みんな表情硬いっていうのは私も感じる。
      何というか、みんなつまらなさそうなんだよね。
      それぞれの人生だからいいようなもんだけど、そっち側には行きたくはないな。