急激な円安!たわらノーロード先進国株式を100万円分売却

この記事は約2分で読めます。

猛烈な円安相場

為替がすごく円安になっていますね。

2022年1月3日 米ドル円 115.32円

2022年3月26日 米ドル円 122.33円

実に+5.73%(+7.01円)となっています。

正直ここまでの円安は考えていませんでした。ここまでというか基本的に円高目線でいたのでまさに予想外としかいいようがありません。

たわらノーロード先進国株式の基準価額を確認

2022年1月5日 21927円

2022年3月26日 21670円

-1.17%(-257円)となり株価は年初の基準価額に戻っていません。

たわらノーロード先進国株式を100万円分売却

インデックス投資は右肩上がりになることを信じて投資していますが、為替についてはレンジ相場にしかならないと考えているんですよね。米ドル円でいえば70~130円を想定しています。

FIRE・セミリタイアを目指す人はシミュレーションをすると思いますが私は基本的に米ドル円100円で考えるようにしています。長い目でみればそんなものではないでしょうか。

2022年3月26日 米ドル円 122.33円となっているので想定レンジの上限に近寄ってきています。

2022年の売却方針としてたわらノーロード先進国株式の基準価額が直近高値21927円の+10%ごとに売却を考えていたのですが為替のことはまったく考えていませんでした。

しかし急激な円安により円換算されたたわらノーロード先進国株式の評価額は一気に伸びることになってしまいました。これが基準価額の上昇なら素直に喜べますが、為替の場合はレンジ相場を想定しているので近いうちに揺り戻しがあるのではないかと感じます。

円高になれば評価額は減少します。そう考えると少し売却しておくのも悪くない選択ではないでしょうか。インデックス投資はガチホが最も良いという考えがありますがそこも状況によりけりでしょう。

吉と出るか凶と出るかわかりませんがとりあえず100万円分売却しておくことにしました。

もっと円安になればさらに100万円分売却してもいいかもしれませんね。

出典:SBI証券

コメント

タイトルとURLをコピーしました