たわらノーロード先進国株式を100万円売却(税金約10万)

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たわらノーロード先進国株式を購入して以来初めての売却となります。売却理由はいくつかありますが大きなウエイトを占めるのが日本株を購入する為の資金となります。

何故日本株を購入する経緯になったのかはこちらの記事をご覧ください。

たわらノーロード先進国株式を100万円売却した理由

そろそろ下落するかもだし高値圏だから少し売却してもいいんじゃない

バブルというほどの過熱感はありませんが史上最高値を更新し続けているので高値圏であるのは間違いないですよね。ここからさらに上昇すれば売却したのは失敗というか最良の選択ではなかったということになりますがそもそも将来的なことはわかりませんので少しぐらい売却してもいいんじゃないと思いました。

これがごっそり売却するとかになると話は全然変わってきますが100万円ぐらいなら運用的にみて誤差の範囲だろうと判断しました。

生活費としての現金を使いたくはなかった

概ね年間生活費の5年分を現金として保有しているので現金がないわけではありません。しかし100万円となると我が家の年間生活費の約半分を占めるのでちょっと大きな現金が減ってしまうなあと感じました。現在は働いているので収入が0になるわけではありませんが保守的に考えて現金はキープしておいた方が無難だと判断したということですね。

日本株を購入する資金が欲しかった

冒頭にも書きましたが日本株を購入する資金を調達したかったからです。もう少し補足すると相対的ににいけいけの米国株と違い日本株は結構評価されていないと感じます。このまま評価されないまま時が過ぎることも考えられますが出来るだけ株価の低いときに購入していればそのうち利益は出てくると考えています。

そこそこの金額で投資信託の売却のプロセスを体験しておきたかった

そこそこの金額というのが人によってまちまちになりますが私にとって100万円は大金です。そういったお金を現金化するプロセスを体験しておきたかったんですよね。これは相場が好調時であるから気軽にできますが下落基調のときはとてもやりにくいでしょうから時期的にも良かったと思います。

約定日の損益は+105.79%でした。

100万の内訳は元本(485890円)・利益(514110円)でした。税金は利益分にかかってくるので104440円ですね。

こうやって見てみるとやっぱり税金って大きいですよね。資産形成期に税コストを繰り延べしていくのは改めてベターな戦略だと感じました。

この税金をこのままにしておくともったいないので適当に日本株を購入しています。利益が出れば良し、損失も10万程度にするなら相殺されてほぼ税金0で現金化できることになります。

100万円はタイミングがくるまでは待機資金

現金化したからといってほいほいと日本株を購入するわけにはいきませんから、しばらくは待機資金となる可能性が高いです。購入銘柄候補がいい感じに下がってきたら買っていきたいですね。

待機資金があることによって落ち着て購入できるのもメリットかなと感じています。

年内にさらにたわらノーロード先進国株式を売却することはあるのか?

根拠はありませんが今年は年末高で終わるんじゃないかなあと思っているんですよね。そして来年はあまり株価は伸びないんじゃなかという予想をしています。もちろんこんな予想は当たるか当たらないかなんて誰にもわかりません。

ただ私はこんな風に考えているので年内にさらに100万円以上の含み益が積みあがればもう一度だけ100万円分売却しようと考えています。

そんなうれしい展開になればいいなと思います。

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