世帯手取り400万のリタイア計画




私もフルタイムで働き出したのでおそらく世帯手取りは年400万程度になると考えられます。セミリタイアするまでは頻繁にシミュレーションをしていましたが、その後はたいしてしていなかったのでもう一度リタイア計画を見てみたいと思います。




リタイア計画の前提条件

・世帯手取り年400万

・年間生活費230万

・運用利回り年平均2%

・年金支給額年160万(国民年金満額二人分)

・寿命90歳

年金支給額ですがサラリーマンは国民年金と厚生年金があります。あり得ないですが厚生年金はすべてカットして計算していきたいと思います。将来的に年金は支給されないことはないと考えていますが減額されることはほぼ間違いないだろうと考えているからです。

なお私と妻は2歳差ですが妻の年金支給開始年齢で計算していきます。

リタイア計画

超楽観的シナリオ

65歳から年金支給開始されるとあと3年働けばその後に収入0でもやっていけるシミュレーションとなりました。だらだら低収入を続けるのなら3年がんばるのもありかもしれませんね。

想定シナリオ

70歳から年金支給開始されるとあと5年働けばその後に収入0でもやっていけるシミュレーションとなりました。5年すると私は53歳なので一度仕事を辞めるともうまともな職にはつけそうもありませんね(笑) 

さすがに満額支給年齢が70歳以降になるとは考えにくいのでいつもこの想定にしています。

超悲観的シナリオ

あり得ないと考えていますが年金支給0の場合はあと8年働けばその後に収入0でもやっていけるシミュレーションとなりました。8年は正直長すぎて無理です(笑)

もしも運用平均利回りが3%だったら・・・

私の資産運用のほとんどは先進国株式インデックスです。

関連記事→資産状況2019年4月

先進国株式インデックスの期待利回りは3~7%と言われているので今回のシミュレーションで使用した2%という数字はかなり低く見積もっています。これは私が心配性なので安全方向に舵を切る形で考えています。

それでは先進国株式インデックスの最低期待利回りと言われている3%ではどうなるのでしょうか?

超楽観的シナリオの場合はあと2年労働。(1年短縮)

想定シナリオの場合はあとあと3年労働。(2年短縮)

超悲観的シナリオの場合はあと7年労働。(1年短縮)

1~2年の短縮となり自分にとっては大きいなと感じました。

最終的には妻頼み

妻は現在の仕事は定年(60歳)までやってもいいと言ってくれているので最悪妻頼みで行こうと思います(笑)

妻へ、今後ともよろしくお願いいたします。

コメント

  1. 八百祢 より:

    ボクも逃げ切り計算機2でよく計算していますw
    どれくらいで逃げ切れるか計算するのは楽しいですよね(*’▽’*)

  2. ハマケン より:

    フルタイムの憧れのサラリーマンに復活されての感想を願います。

    • ハマケンさん
      できるだけフルタイムはやりたくないと思いました。
      今回の労働で自分が何を求めてるのかよくわかった気がします。
      そのうちブログに書くと思いますので、またみてください(^^)/

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