転勤を4回したので転勤生活のメリット・デメリットをまとめてみました

自分らしい働き方

サラリーマンをしていると転勤を言い渡されることがあります。単身、家族でなど様々な状況がありますが独身の場合はさほど考えなくても何とでもなるでしょう。家族持ちでは子供がいるのといないのとでは大きな違いがあります。

仮に転勤をするのが嫌な人は就職する前に必ず転勤の有無を確認しておいた方がいいです。いろいろと考えることのある転勤ですがいいことがあることも確かです。

4回転勤したことのある私がそのあたりについて書いてみます。

 

 



 

引越し貧乏にならないようにしよう

引越しするときは最初はいろいろと買い足さないといけないものもありますが2回目以降はそれほど買い足すものはないと思っている人は多いんじゃないでしょうか。

それがそうでもなくて結構物入りなんですよね。引越し貧乏とはよく言ったものです。私の場合ですが食品や調味料は残ったものはすべて捨ててきて新しいものを買いました。遠距離引越しの場合は翌日着になることがほとんどなのでそういうものは使い物にならないです。もちろんなるべく残らないようにはするのですがある程度は残ってしまうので仕方ありません。

あと困るのが部屋の間取りが変わるので使用していたチェストなどがうまくおさまらないことです。さすがにこれは何とかして使用しますがなるべく一体型ではなく個別のものを組み合わせるものの方が使い勝手が良いです。

 

 

 

物価の違いに気を付けよう

そんなに大差ないだろうと思っていた物価ですが地域によっては大きな違いがありました。我が家ではヨーグルトをよく使用するのですがある地域では100円で購入していたものが128円で購入することになったり、野菜の値段も地場産のものはやっぱり安く購入することができます。

物価の違いもあるのですが鮮度の違いもあります。海辺の近くはやはり魚介類はすごくおいしいくて安く手に入ります。果物も鮮度がの違いが一目瞭然の食品です。

また田舎に行けば行くほど農家の知り合いが増える傾向があります。そうするとおすそ分けとしていろいろと野菜を貰えることもあります。これがまたおいしんですよね。

 

観光名所に行きやすい

転勤の醍醐味の一つとして観光名所めぐりがお手軽にできることがあります。転勤してしばらく生活することになるので観光名所までの交通費が浮くことになります。またしばらくすると土地勘も出てきますので地元の人しか知らない観光名所にいくこともできます。

本に出ている観光名所は誰でもいくことが出来ますが地元の人しか知らない穴場は転勤生活してみないとわからないものです。

私は4回転勤をしているのでかなり多くの観光名所に行くことができました。振り返ってみると楽しい思い出です。

 

環境の変化をうまく味方につけよう

転勤をするとがらりと環境が変わります。特に気候の変化には注意です。私は深々と雪が積もる地域や底冷えがすごい地域、比較的温暖な地域といろんな場所に転勤してきましたが一番きつかったのは雪のある地域ですね。

私の地元は雪は降りますが積もるということにはならない地域で育ったので、雪がひざ上ぐらいまで積もる地域では最初びっくりしました。仕事をする前にまず雪かきですから、慣れてないのもありかなり体力を消耗していました。

地域がら環境というか県民性はかなり違うと感じました。通常の動くスピードが速い地域と遅い地域があるのがもっとも感じたことです。そういうペースに合わせて生活や仕事をするのも対応していかなければなりません。

 

人間関係の再構築

これは仕事でも生活でもそうですが人間関係が一からスタートします。仮に嫌な人間関係の環境にいればリセットできて良いのですが良好な人間関係の場合は寂しい気持ちになります。

仕事においては転勤生活は期限があるものなので人間関係が煩わしくなることはなく、いい区切りだったなと感じることが多かったです。ただ一から人間関係を構築するのはやはりそれなりの時間を要しますし面倒な部分はあります。

転勤生活を繰り返していると人間関係は一から構築するのですがどこに行ってもある程度の種類に分類できてしまうものだなと感じます。あとはパターン化していけばそれほど人間関係の構築は難しいものではありません。

そうは言ってもその都度、当事者に合わせて考え行動しなければなりません。人間関係はこちらが心を開けば相手も心を開いてくれることが多いです。

 

転勤生活も悪くない

個人的には転勤生活はおもしろかったです。ただあまりに転勤の間隔が短いとすごく疲れが来ます。私の場合はたいてい1~2年で転勤あったのでかなりハードだった記憶があります。

それでも転勤生活はメリットの方が多いと感じます。

 

本日はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

 

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