転職活動はしているものの働くべきか働かざるべきか



セミリタイアしてから自分の中で働くことは既定路線だったので現在はパート勤務をしています。働く理由は生活費の補填ですが現状の資産を年2%運用していけば70歳までは資産がなくなることはないというシミュレーションをしてます。

その後は年金でいきたいなあという願望があるのですが、この年金が不透明すぎるのでやはり余裕をもっておきたいというのが心情です。

今年の7月からパートをはじめているのですが、前職と同じような仕事内容で天下り企業に在職しています。公民の組織体制は違っても職務内容が同じならばそれほど変わらないであろうと思っていたのですがまったく別物と言っていいほど仕事のやり方は違っていました。

自分にとって良い方向に違っていたのならいいのですが、完全に悪い方に転がってしまったので気持ちが萎えてしまったのは否めません。お金が潤沢にあるだけに経費節減というものをほぼしないので非効率を突き詰めたような内容なんですよね。

その結果として限られたリソース(人・物・お金・時間)を常にマックス使用しているので毎日に余裕がまったくありません。特に些細なトラブルがあっただけでもまったく対応できていないような日が度々あります。

このような仕事場で働くことは自分の気持ちにも体にもあまりよくないと感じたので10月あたりから転職活動を行っています。

 

求人情報はどうやら1~3月と7~9月がもっとも多いらしいのです。たぶんボーナスを貰ってからやめる人が多いからなんでしょう。私が転職活動を始めた10月からは同じような求人情報しか出なくなっていました。

3か月程度、転職活動をしてくると何だか疲れてしまってもう働かなくてもいいかみたいな気持ちにもなるのですがそれはそれで資金的にちょっとまずいので何かしらの収入は必要です。収入は労働ではなくてもいいのですがやっぱり労働が自分にとっては一番手っ取り早いんですよね。

資産があと3000万ぐらいあったら働かなくてもいいのになあ(笑)

 

具体的には次のような手順でいこうと考えています。在職中の営業所は他にもあるので異動届を提出しようと思います。今の仕事自体は嫌いではないので場所が変わればやり方も変わるかもしれないので期待してみます。

異動届が通らなければ契約期間満了の3月で退職します。

もしくは良い求人情報があれば応募して採用されればそちらに行くという形です。

 

最悪来年の4月からは無職になる可能性もありますが、まあそれも人生ということで楽しみたいと思います。

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