映画 タイムスクープハンター 安土城 最後の1日

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タイトル通り時間旅行ができる未来から過去における事件や謎をスクープするというものです。ドラマ版から劇場版になったようですね。

安土城最後の1日ということで安土城焼失の謎についていろんな見解をみることができました。

こういった作品のあるあるとして過去を変えてしまうと未来が変わってしまうという展開がありますがこちらも例にもれず同じような展開がありました。

歴史上有名な茶器を破損してしまい、破損する前の時間に戻って歴史を修復するという流れなんですけどそもそも過去に戻って余計なことをしなければそんな面倒なことしなくてもいいのになという疑問もありますね。

またこちらも定番なんですけど過去に戻って貴重な品を盗むというものですが、現在の泥棒と警察のように盗む側と取り締まる側がいたりします。何となく違和感というかあほみたいな展開になってしまうんですよね。

過去へのタイムトラベルで泥棒ができるならどれだけ歴史修復をしなければならないのでしょうか?もう完全に歴史変わってるでしょと考えるのが妥当な気がするんですよね。

まあその辺は架空の話なのでほどほどにうまく展開していきます。今回は安土城焼失の謎が最大のテーマでしたが結末はう~んとしか言いようがないものでした。

ただ安土城が映像で映し出されたのはちょっと感動しました。旅行で安土城跡に行ったことがあるんですけどあんな山頂に天守閣を建てた織田信長の発想力は本当にすごいと感じました。

こうやって歴史を振り返る映画やドラマを見ていると技術の進歩で格段に一昔前よりも生活しやすくなっているんですが人間自体はもう何百年、何千年もあまり変わっていないような気がしました。

さあ、次はどんな映画を見ようかな!?

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