トンネルを抜けたら陽光がさす

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ちらっとネットニュースで見たのですが小中高の不登校が増えているみたいですね。昔からこういった不登校の生徒はいましたがあまり多くはなかった印象があります。ただこの不登校が一生続くのかと言われるとそうではないようでどこかで不登校は終わるようです。

そう学校を卒業してもひきこもりになり、不登校状態が続く場合もあるようですがその多くはどこかの段階でトンネルを抜けるようです。

トンネルをくぐりぬけるきっかけとして家族や自分の興味のある分野の人達の声というのがありました。人それぞれ何がきっかけになるのかわかりませんが、タイミングによって効果的に聞こえるものがあるんでしょうね。

私は不登校になったことはないのですが、順風満帆ということはなくやはり沈む期間はありました。それが家庭のことだったり仕事のことだったりしたことはあったのですが、抜け出せたひとつのきっかけは本でしたね。

これも先ほどの自分の興味のある分野の本を読むことで自分の心が動いたように感じます。その一つがこちらの本です。

抽象的な内容ではあるもののその時の私には何かがひっかかり、心が動き出すヒントになった感じがしました。

そして今になって振り返ればその時の記憶ってあんまり覚えていなくて、そんなこともあったよなという記憶なんですよね。だからもし今トンネルの中にいると感じている人もそこを抜けるタイミングがくるはずです。

特に小中高の子供の不登校は自分でどうこうできることは少ないと思うので家族が力を分けてあげて欲しいなと思います。

きっと、よくなる!

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