鳥取クリエイター#7 街の活性化と整備




鳥取県の人口は約56万で県内の三大都市では鳥取市(約19万)・米子市(約15万)・倉吉市(約5万)となっています。鳥取市と米子市に県全体の約60%の人口が集中しているわけです。

鳥取県の推計人口 https://www.pref.tottori.lg.jp/279958.htm

私はこれらの都市にもたびたびお邪魔していますがやはり鳥取市が一番住みよいのではないかと感じています。住めば都といいますから慣れてしまえば問題ないのかもしれないですが、街の雰囲気はゆったりしていて、道路幅も広く、商業施設や飲食店もそれなりに揃っています。

ただすぐに飽きてしまうのでもう少しテコ入れした方がいいと考えています。

 







鳥取市中心街を集中的に整備

私は移住してきてからびっくりしたのはひとえに鳥取市といってもめちゃくちゃ広いんですよね。

先ほど商業施設があると言いましたが鳥取市中心街にあるだけど鳥取駅から離れれば離れるほど、商業施設や飲食店なども減少していきます。テコ入れするにしてもこれだけ広大な鳥取市全体をすることは難しいので、はじめに鳥取市中心街を集中的に整備した方がよいと考えます。

鳥取駅から鳥取市最大の観光地である鳥取砂丘までは約5kmです。商業施設や飲食店も鳥取駅を中心とした半径5km圏内に集中していますので、テコ入れする範囲はここの限定しておこうなう方がいいですね。

 

飲食店のレベルアップ

鳥取に移住してきてから気になる店があれば外食をしてきましたが、あまりリピートしたいような店に出会ったことはありません。私なりに分析してみるとリピートしたいような味ではないこと値段がつりあっていないような気がします。

味についてはどこの店にいっても不味いと感じたことはありません。ただまた食べたいと感じるかというとそうでもないのが実情です。

値段についても飛び切り高いということもないのですし飛び切り安いということでもありません。

そしてカフェなどの空間を提供する店でもあまり魅力的なものには見えません。

総合すると何となくどこの飲食店も中途半端なイメージがぬぐえません。だったら大手外食チェーンでいいんじゃないという流れになるのもある意味当然だといえます。

飲食店のレベルアップと一言にいっても難しいです。人の好みもそれぞれなので何が正解かわからないでしょう。私も考えてみたのですがちょっといい策が思いつきませんでした。

 

鳥取市中心街にパブリックビューイングを導入しよう

鳥取市内には映画館はあるのですが都会のような最新の映画館ではありません。映画だけでなくサッカー観戦や野球観戦といったスポーツ観戦を大勢でみることで街は活気づくのではないかと考えています。

人が集まることができる場所を作ることで周りの飲食店なども繁盛するでしょう。先日サッカーワールドカップの前哨戦として行われた試合を鳥取駅前でパブリックビューイングをしたのですが大勢の人が集まっていました。

何かをイベントするというのは人が集まる場所にはなりますが頻繁にイベントをすることは難しいですがパブリックビューイングなら設置さえしてしまえば内容を変えることは比較的容易ではないでしょうか。

 

旧鳥取市役所を格安で解放して起業を応援

予定では鳥取市役所の移転工事は平成31年8月31日に終了します。

鳥取市新本庁舎新築工事工程表

http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1499645317797/activesqr/common/other/5aa8cacf002.pdf

 

その後はどのように活用していくのかはまだ不明のようです。そこでいっそのこと格安料金で起業を考えている人のオフィスとして提供してはどうでしょうか。

廃校を改装してそのように活用しているとろこもありますが、いかんせん田舎過ぎる場所が多いです。中心街でこのような場所を提供することにより人も集まりやすく、新しい事業が生まれる可能性があります。

 

兎にも角にも街の活性化には人が集まる場所が必要

人のいない街はどんどんすたれていくので、人が集まれる、集まりたい場所というものを作ることが必要であり街が活性化する大きな要因だといえます。

コメント

  1. ハマケン より:

    これはもう政治家に成るしかない。
    鳥取市民だけのベーシックインカム導入や、既成政策を価値観を打破する取り組みを目指し是非立候補を!!。