鳥取ガイナーレホーム開幕戦を勝利で飾る




鳥取ガイナーレの試合があるということで見てきました。サッカー観戦をすること自体初めてで楽しかったです。鳥取ガイナーレは昨シーズンはホームで1勝しかしていないということで観客もすごく少なかったそうですが今回はアウェイでの初戦を勝利しているということとホーム開幕戦なので観客も多かったようです。

 







鳥取ガイナーレは今シーズンは期待が持てるかもしれない

鳥取ガイナーレの印象はあまりよくありませんでした。というのもオフ会のときに話題が出たのですがボールを追いかけない、すぐにあきらめるといったことを聞いていたのでたいして期待もしていませんでした。

たまたま妻の友達も応援にきていたのですがなんでも今シーズンのメンバーは昨シーズンとは大幅に変わっているみたいですね。

サッカーの試合を生で見たのははじめてでしたが、はっきりいっておもしろかったです。今回は鳥取ガイナーレが2-1で勝利したこともありますがゴールが決まった瞬間をみれたのはとても感動しました。

ボールを追いかけるのは基本なのかもしれませんが今回の試合では誰もあきらめずに必死でやっていたように見えました。オフェンスもディフェンスもどちらのチームもとても動きが良かったように感じました。

 

とりぎんバードスタジアムは素晴らしいスタジアムなのかな!?

サッカーのスタジアムがどんなものが素晴らしいのかよくわからないんだけど思っていたよりも立派でした。

開幕戦のチケットと告知です。チケットを手に取ったのも久しぶりでわくわくしました。サッカーの観戦料金って安いんだなと思ったんですけどこれはJ3だからなのかな?

 

鳥取ガイナーレのキャラクター「ガイナマン」です。チョー細いんだけどバク転もしちゃうんですよ。運動神経抜群。

 

選手紹介は大きな画面で映し出されます。

 

大勢の観客でにぎわっていました。場外にある屋台も行列です。本日の観客数は4817人ということでした。昨シーズンの終盤は500人いるかどうかということだったので約10倍の観客ですね。

 

鳥取ガイナーレの1点目のPKの場面です。ちょうど目の前だったので興奮しました。

 

最後は観客と勝利を分かち合います。ファンは本当にうれしそうでした。

 

初サッカー観戦を終えて

初サッカー観戦でしたがとても楽しむことができました。機会があればまた行きたいなと思います。

 

楽しむことは出来たのですがいくつか気になったこともあったので書いておきます。

試合が始まる前に応援団?の人が「今日はJ2昇格とかはさておき楽しみましょう」と言っていたのですが勝負事はやっぱり勝つ方が楽しいと思います。「さておき」って何やねん?と思ってしまいました。

 

選手入場時に横断幕のようなものを広げられて入場シーンがまったく見れませんでした。この演出はいらないと思います。仮にもプロの試合にお金を払ってきている観客の視界をふさぐことはいかがなものかと?

 

これはちょっと意外だったのですがサッカー観戦時にもビールの売り子がいるんですね!

 

次はちょっと謎だったのですが入場ゲートでチケットの半券を切り取って、スタジアム内に入るときにもう一度半券の提示をしなければならなかったのです。入場ゲートをくぐってしまえばあとはチケットを持っている人しかいないはずなんですよね。

なんで再度確認が必要なのかなと思いましたが誰かが柵を乗り越えて入ってくるかもしれないからかなと後から感じました。

 

あとサッカー初心者からの感想ですがボールって案外観客席に飛んでこないんですね。もっと飛んでくるかと思っていたので意外でした。

 

とにもかくにも初体験のことはいろいろとおもしろいですね!

コメント

  1. retire2k より:

    鳥取は新加入の外国人選手が効いてるみたいですね
    半券提示は一番安い席のチケットで高い席に入ってくる人を防ぐためでは

    • retire2kさん

      高い席は入場ゲートが違うので入れないと思うんですけど、違うのかな?
      そうそう外国人選手はやっぱり身体能力高いのかなと思いました。
      今後も鳥取ガイナーレの活躍に期待したいですね。

  2. プライア より:

    あ、いいねえ、こういう初体験、しかも土地ならではの体験ってのがさらに素敵。

    私もこういうマイナーな世界は大好きなんで共感するわ。世間的に見たら隅の方の出来事かも知れんけど、選手一人ひとりはその場所で全力尽くしてんやから十分価値を感じるよ。

    • プライアさん
      自分がたいして興味のないことでも体験してみると良かったと思えることはたくさんあるという気がします。
      こういったチャンスがあればどんどん経験していきたいな。