鳥取オフ会#13




先日iwama(@iwama8)さんから連絡がありオフ会をしてきました。明日話しませんか?というお誘いだったのですが近くにいるからできることですね。

こういう誘い方ができる仲間が近くにいることには大変ありがたいと感じました。

オフ会内容としては特段目新しいことはありませんでしたがお互いの近況報告がメインでした。私は4月からフルタイムで働くということ、iwamaさんは年末で仕事を辞めることを考えているということでした。

多くの時間を割いたのは職場環境や働き方でした。以前私がブログ記事にしたことにとても共感してくれたようです。

こちらの記事です→転職は裏切り者の行為

おそらくですが鳥取では一か所もしくは同系列の仕事しかしたことがない人の割合はかなり多いのではないかと推測しています。そうするとある意味当然なのですがそこでの価値観がすべてになってしまいます。

そういった背景もあって上記記事のようなことが形成されていると感じます。

私は転勤族であったためいろんな地方の文化や県民性を体感することができました。iwamaさんにいたっても鳥取から出ていろんな場所で働いていたということで同じような違和感を感じたのだと思います。

会話しているときにも出たのですが「楽しく仕事をしてはいけない」雰囲気があることです。何となく「お金は汚い」というイメージに似ているかなと思っていますが、自分たちでどんどん仕事をつらくしんどいものにしている傾向があります。

そしてその状況に対してただただ文句を言うという私からしたら、こいつらはアホなのか?と思わずにいられないことがiwamaさんの職場でも起こっているというのです。このあたりも県民性なのかもしれませんね。

あと仕事に対する感覚ですが「何となく働く(お金もらう)でいいんじゃない」という意見で一致しました。私もiwamaさんもそうですが若いころは会社の為や働く環境を良くしたいという意思がありましたがお互いそういうのはもうなくなってしまいました。

これは鳥取で働いているうちはどう考えても無理だなという認識です。もちろんこれはすべての職場に当てはまるわけではありませんが、ほとんどには当てはまるような気がします。

投資の話も少し出たんですが興味が無いと言えば嘘になりますがお互いもうあまり積極的にリターンを求めていないような雰囲気になりました。何というか自分の投資方針に従って淡々とやればいいんじゃないみたいな感じですね。

投資、特に個別株はおもしろいですがだからどうなのという気持ちがないわけでもありません。やっぱり日々の暮らしが楽しい方がいいかなと考えています。(そのための投資でもあるんだけどね)

いつもながらに他愛もない話で時間は過ぎていきましたが、こういう時間は自分にとっていいなと感じています。iwamaさん、またオフ会しましょう(^^)

コメント

  1. iwama より:

    オフ会ありがとうございました。いいガス抜きになりました。

    もう少しだけ楽しくはないけど、無理なく、のんびりと労働と付き合っていきたいと思います。