鳥取オフ会#4~パン屋さん開業を目指す若者と話す~




セミリタイアしてかなり生活も落ち着いてきました。現在絶賛求職中ですが条件にあった仕事がなく未だ無職であります。面接は3社受けましたがそのうち2社は条件が合わずにお断りさせていただきました。

残りの1社の結果待ちとなっております。この1社については未経験の仕事なのですがやってみたいと感じて応募させてもらいました。

ひょっとしたら、もうしばらく無職かも・・・。

そんなこんなで時間がそこそこあることと、暖かくなって活動的になれることからツイッターを経由して数人にオフ会のアプローチをしております。

今回は鳥取市在住のしょうたんさんとオフ会させてもらいました。

 







鳥取にUターンしてパン屋さん開業を目指す

はじめにしょうたんさんのブログをご紹介します。

好きを紡ぐ。アラサーで脱サラしたパン職人が好きと生きるブログ。

 

タイトルにもあるようにしょうたんさんは脱サラしてパン職人を目指しています。詳細はしょうたんさんのブログにゆずりますが、パン屋さんで働いていたときは店長として活躍されていました。

そして社内での「年間MVP賞」「年間最優秀店舗賞」を受賞する輝かしい経歴です。それもそのはず?オフ会でお話しさせてもらってわかったのですがしょうたんさんはかなりの高学歴だったのです。

たぶん知らない人はいないであろう有名大学のご出身です。

 

脱サラしたことについても詳細はしょうたんさんのブログにゆずりますが、サラリーマンという働き方はちょっと違うかなと感じたということでした。

 

働き方について意気投合する

私も前職では曲がりなりにも店長として後輩の指導育成及び運営に携わってきました。しょうたんさんも店長として同じようなことをしてきたということで働き方について会話がはずみました。

オフ会をする前にしょうたんさんのブログを読ませてもらっていたのですが、考えていることがすごく似ているなと感じていました。会話をする中でも同じところで共感することができました。

特に気遣い、気配り、信頼、効率化と仕事をするうえで私が大切に考えていることがほとんど同じでしたので「そうそう」という相槌が多かったです。

それと働くのに年齢は関係ないんじゃないか?ということも感じているようでした。私は求人情報をよくみているのですが年齢制限があるものが目につきます。こういう企業ってすごく損している気がしますね。

 

そしてサラリーマンであるがゆえのジレンマも同じでした。

 

私はセミリタイアという生き方に舵を取りサラリーマンを卒業しましたが、しょうたんさんはパン屋さんの道を選択したということです。

関連記事会社を退職してサラリーマンという生き方をやめた経緯

 

鳥取クオリティーにつていも同調する

ブログでしばしば鳥取は何にしてもクオリティーが低いということを記事にしていますがしょうたんさんも同じように感じるとのことでした。

しょうたんさんはUターンで鳥取に戻ってきたということですが、10年間ぐらいは関東圏で生活していたそうです。東京方面にも気軽にいくことができたということで、鳥取に戻ってきてクオリティーの低さを実感したということでした。

どこの田舎でもそうなのかもしれませんが、もうちょっと向上心をもてばぐっと変わって行けると思いますが難しいみたいですね。

特に「今までやっていたから」「やったことがないから」というのを検証して必要ならば改善するべきでしょう。

 

パン屋さん開業に向けて応援していきたい

鳥取にもパン屋さんは数多くありますが、これと言っておいしいと呼べるようなパン屋さんはありません。しょうたんさんもパン屋さん巡りをしたようで、おいしいパン屋さんはありますか?と聞いたところ1件教えてもらったので近々行ってみようと思います。

パン屋さん開業といってもまだ具体的に話が進んでいるわけではないみたいですが、物件探しから、家でパンを焼いたりしてがんばっているようでした。

パン屋さん運営についてもいろいろと考えているようでお話を聞かせてもらいましたが、個人的にはパンの味は必要不可欠な要素ですがプロモーションさえうまくできれば成功するんじゃないかと感じました。

 

仕事に対して私と同じような考えであるというバイアスがありますが、自分がやってきた仕事のやり方は間違ってはいないと考えています。だからパンを製造するということ、お客様とやり取りすること、仲間と仕事をすることは問題なくできるだろうと考えています。

あとはどれだけ多くの人に認知してもらうかということに尽きると思います。

 

もし物件が決まれば開業準備お手伝いしますよということでお開きとなりました。

 

しょうたんさん、楽しい時間をありがとうございます。

コメント

  1. プライア より:

    どんな人か知らんから分からんけど、夢に向かってる人は無条件に応援したくなるよね。おれはやっぱり頑張ってる人が好き。のんびりしようと意識してる今もそれは変わらん。

    飲食関連のお店は最初はプロモーションでどうにかなるにしても、最終的には味かコスパなんだろう。個人店は前者で勝負するしかないんだろうね。才能次第の厳しい世界だぁ・・。

    • プライアさん
      月並みですが、きらきらしてるんですよね^^
      一からお店をはじめるお手伝いできたら、貴重な経験とめっちゃ楽しい時間が過ごせると思います。

      鳥取ではまず「知ってもらう事」が第一優先になるかなあ。都会と違って歩いている人が新しい店が出来たから入ろうとはならないからね。
      下手をすればまったく知られずに閉店することもあるでしょう。

      あとは味かコスパなんだけど、個人的に正直パンで味っていうのはなかな難しいと感じます。

      長く続く店っていうのは今までの経験でいうと、とびきりおいしくはないけど、なんか食べたくなっちゃう、また行きたくなっちゃうというリピーターが多い店だと思います。
      いわゆる、なんかわからんけど食べたくなるという中毒性がある特色が出せる方がいいね。

  2. あけび より:

    目標を持って努力する、日々前進しようとする感覚って大事なのかなと最近特に思います。

    私もよくパン屋に行くのですが店員さんがいつも明るいんですよね。
    あの店員さんに会いたいから買いに行く、というのも動機としてあります。

    • あけびさん
      何かに向かってがんばっている人は活き活きとしていて見ている方も気持ちいいもんですよね。
      お目当ての店員さんがいると通いたくなるのは・・・、どうだろう?(笑)