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投資方針(2021年11月17日~)

この記事は約3分で読めます。

年初に投資方針を書いたりすることが多かったんだけど最近の株高を見るとちょっと行き過ぎ感があるんじゃないだろうかという疑問があります。インデックス投資はガチホ最強と言われていますが私は今年200万円分売却しました。

売却理由は上記記事を参照してもらうとして今後の投資方針を考えてみることにしました。

インデックス投資の積立額を減額

現在はたわらノーロード先進国株式を毎営業日3000円積立の設定ですがこれを毎営業日1000円に減額します。株高なので積立停止をして下落時に投入すればいいという考えもありますが私の場合は積立設定しておかないと資金投入を忘れてしまう可能性があるので積立継続で減額ということにしました。

また上記の記事ではたわらノーロード先進国株式を売却しましたがやはり税金がもったいないと感じるので積立額を減らして余剰資金を生み出すことにします。使用目的があり売却するのは問題ないですが株価動向で売却するのはおそらく上手くいかない可能性が高くなってしまうと考えています。

つみたてNISAは変わらずに年初一括投資

つみたてNISAは変わらずに年初一括投資します。こちらは年間最大40万投資できる制度ですが拠出期間が1年間しかありませんのでタイミング読むことはあまり意味がないと考えています。

日本株は暴落待ち

日本株は基本的に暴落待ちとします。個別株なのでそれぞれの理由で下がり過ぎているなと感じるものは売買するかもしれません。ただ日本株の場合はガチホ優待銘柄以外はすべて売却益目的の売買になります。税制的に配当投資も有利かと感じることもあるのですがおそらく先進国株式インデックスに投資した方がリターンが良くなると考えているからです。

当たらない2022年株式相場予想

ここで2022年の株式相場を予想してみます。もちろん何の根拠もない妄想です。しかし直感的なものは案外当てになるのかなあと感じることもあるのと想定しておくことで焦らないでいられるメリットもあると考えています。

2022年春ごろまでは株価は堅調、その後ボラリティーの大きな相場となり年間のリターンは-10~-20%になる。

直近10年は驚くほどの好成績を残している株式相場ですがその反動が来年ぐらいから出てくるのではないかと考えています。

私の方針としては春ごろまでに日本株はガチホ優待銘柄(増減の可能性あり)のみにしておく。インデックス投資、つみたてNISAについては上記の方針の通りとします。最初はもう少したわらノーロード先進国株式の売却を考えていましたが税金がもったいないので積立額を減額して現金を貯めておくことにしました。

積立額アップのタイミングについてはこちらの記事のルールを基本としますが-10%で毎営業日2000円、-20%で毎営業日3000円という感じにしてもいいかなと考えています。

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