株式投資をはじめるなら株主優待に注目







株式投資初心者は株主優待に着目してみよう

初めに私は株主優待は不要派なんですけど現時点での制度ではあるので、できるならお得に活用していけばいいかなというスタイルです。しかし株式投資初心者の場合はキャピタルゲイン(値上がり益)やインカムゲイン(配当)からの恩恵を受けるのは何だかつまらないと感じてしまうかもしれません。

株主優待の場合はカタログギフトや外食優待のように手に持って実感を得やすいです。特に外食優待の場合は子供がいる家庭の場合などは大変重宝すると思います。

株式投資をはじめるのには少額からはじめようというのがありますが少額と言ってもかなりまちまちであります。投資において原資は多ければ多いほど有利に働きますから少額からはじめると言っても10万程度ではうまくいかずに株式投資をすぐにやめてしまう可能性も高いのではないでしょうか。

そう考えるとやっぱり100万程度の資金は欲しいところです。100万は少額かと言われるとそうではないと思います。しかし全損(そんなことはほどんどないですが)しても勉強代としてリカバリーできる金額でもあると考えています。

ネットで「株主優待」と検索すればいくらでも出てきますよね。「株主優待 外食」とすれば外食優待銘柄がずらずらっと出てきます。優待銘柄の紹介は他サイトにお任せするとして外食優待を選ぶポイントを書いてみたいと思います。

外食優待は近隣店舗を確認

ネットで検索するとこの企業の優待でこんなおいしそうなお寿司が食べれるのかと思っても近隣に店舗がなければ使うことができませんよね。外食優待は普段の生活圏内で使用出来てこそ価値があると思います。

旅行のときに使えるかもやちょっと店舗は遠くてもたまには行ってみようかなというのであれば外食優待株を購入するのは本末転倒です。

私は鳥取に来てから外食優待を使える店舗がほとんどなくなってしまったので売却したものもあります。わざわざ優待を使うために外食することは避けたいですね。

株主優待は家族名義を有効活用

株主優待は保有株に応じてもらえる優待が変わってくるのが一般的です。例えば100株で3000円・300株で5000円もらえる優待があるとすれば2名義で100株×2を持つ方がお得ですよね。

特に使用頻度の高い優待の場合は複数名義を考慮しておきたいです。

株主優待の変更には要注意

株主優待は思いのほかというか結構制度変更が行われています。先ほど家族名義で優待を持つことを考慮した方がいいと言いましたがもろ刃の剣にもなるので判断が難しいところかもしれません。

制度変更があればもうその時はしょうがないと割り切ることも必要でしょうね。しかしお得な制度があるうちは利用しない手はないと思います。

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