つみたてNISAは3本の投資信託に絞られる

NISA(ニーサ), 資産運用

2018年からはじまる「つみたてNISA」ですがSBI証券でも取り扱い商品が掲載されています。税制優遇の制度としてはiDeCo(イデコ)もあるのですが私は「つみたてNISA」推しです。

セミリタイアしている状態なので所得控除を活用できないという個人的理由もありますがやはり60歳まで換金不可というのは厳しい条件だと考えます。

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SBI証券つみたてNISA商品ラインナップ

参照:SBI証券つみたてNISA商品ラインナップ

信託報酬が低いものが選ばれているのでぼったくり商品はなさそうだと感じます。ただアクティブ投信の方ではよくこの商品をぶっこんできたなというものもあるので基本的にはインデックス投信の中から選ぶのが無難です。

 

つみたてNISA筆頭「たわらノーロード先進国株式」

参照:たわらノーロード先進国株式 目論見書

私は課税口座で「たわらノーロード先進国株式」のみを積立てているのですがつみたてNISAにおいても同様の商品でいいと考えています。たわらノーロード先進国株式ではバランスファンドのように債券は入っていませんが債券不要論の考えなので問題なしです。

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つみたてNISA次点「野村つみたて外国株投信」

参照:野村つみたて外国株投信 目論見書

先進国株式+新興国株式の投資信託です。先ほどの「たわらノーロード先進国株式」では新興国株式は入っていませんので新興国のリターンや分散を期待したい人にはとてもいい商品です。新興国株式が入って信託報酬が0.2052%というのは大変魅力的です。

 

つみたてNISA次点「iFree S&P500インデックス」

参照:iFree S&P500インデックス 目論見書

投資をしている人なら知らない人はいないであろう米国の大型株に投資する投資信託です。NYダウ指数もありますが分散を考えるとS&P500に軍配があがります。パフォーマンスも申し分ありません。

米国の企業に投資する投資信託ですが米国企業はグローバルに取引をしているので考えようによっては世界分散できているといえます。

 

つみたてNISAで投資する商品は上記の3つのどれかにしようと考えています。まだ日がありますので追加商品なども見ながら考えていきます。

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