2018年からはじまる「つみたてNISA」をSBI証券で毎日積立設定しました




本日12/17からSBI証券でつみたてNISAの設定ができるようになっていたので早速やってみました。設定は簡単で5分ほどで終了。

 







SBI証券でのつみたてNISA設定

購入商品の「つみたてNISA買付」をクリック

 

金額入力の場合は「1ヶ月あたりの積立予算は?」は空白で構いません。下の欄の「積立コース」「設定金額」「比率」「ボーナス設定」「NISA枠ぎりぎり注文設定」を入力していきましょう。

私の場合は、画像のように設定しました。「設定金額」については「コース」を選ぶと自動計算されるのでそのままでいいでしょう。(年間40万投資する場合)

「NISA枠ぎりぎり注文設定」ですが「する」にすると40万ぴったりをつみたてNISAで買い付けることができるようです。

 

設定が終わると確認画面としてこのような形になります。

 

投資信託の積立設定から確認するときちんと表示されていました。

 

つみたてNISAは「たわらノーロード先進国株式」を選択

いろいろと迷った部分もありますが結局つみたてNISAは「たわらノーロード先進国株式」にしました。現在はやっている米国株に投資するものでも良かったかもしれませんがやはり世界分散投資が自分には合っていると感じたからです。

次点として「野村つみたて外国株式」がありましたが新興国を入れる必要性はないという考えは変わりませんでした。

消去法で「たわらノーロード先進国株式」を選択した感じですね。

とはいえ、現状では私にとってベストな選択であると思います。

 

iDecoよりもつみたてNISAを選択しよう

つみたてNISAよりもiDecoを優先する主張が多いですが私はつみたてNISAを最優先にした方がよいと考えています。セミリタイアを視野に考えている人ならなおさらです。

その理由は60歳まで引き出し不可というiDecoの制度にあります。60歳まで引出せないということがメリットになるという意見もありますが個人的にはデメリット以外の何物でもないと思います。

自分のお金なのに自由に使えないというのは自分で考えているよりも精神的負担は大きいと考えます。60歳まで働こうと考えている人はこの限りではありませんが人生何が起きるかわかりませんので自由にならないお金はできるだけなくしておきたいです。

 

追記:40万投資するならボーナス設定は必須

私は「NISA枠ぎりぎり注文」をすると自動的に最終営業日に足らず分を投資してくれるものだと思っていたのですがどうやら違ったようです。

myuさん、ツイートありがとうございます。

 

このようなツイートをいただいたので、SBI証券に確認してみました。

17/12/18 14:47:43
2018年からはじまる「つみたてNISA」の設定をしました。
商品は「たわらノーロード先進国株式」のみで毎日積立てをしたのですが、上限が1619円でした。この場合、1619円×247営業日=399893円となりつみたてNISA上限金額である40万にならないので「NISA枠ぎりぎり注文」を選択したのですが足りない107円は投資されるのでしょうか?

もし投資されないなら、毎日積立ての上限金額が40万より少し上回らないといけないのではないでしょうか?

そうでなければ、NISA枠ぎりぎり注文の使いどころが無いよう思いますがどうですか?

17/12/18 18:12:42
このたびは、つみたてNISA口座をご開設いただき、誠にありがとうございます。
お問い合わせの件につきまして、ご回答申し上げます。誠に恐れ入りますが、制度上、つみたてNISAでは、一年の積立金額合計が40万円以内となる積立買付設定してはいけないと定められています。

つみたてNISA枠40万円をすべて使い切るには、「NISA枠ぎりぎり注文」のご利用、およびボーナス設定で調整する必要がございます。何卒ご了承ください。

つまり「ボーナス設定」+「NISA枠ぎりぎり注文」をしない限り、40万投資することはできないということですね。

ということで、設定しなおしました。

こんな感じでいいと思うんだけどね。

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