繋がりやすさの危うさって感じませんか?

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インターネットの普及に伴いSNS(ソーシャルネットワークサービス)の利用も爆発的に増加しています。SNSはしていない人はいるかもしれませんが携帯電話を持っていない人はほとんどいないのではないでしょうか。

いずれにせよ、SNS、携帯電話をどちらも利用していない人はほぼいないと思います。

この2つにより人と人はすぐに繋がれるようになりました。特にSNSでは本来繋がることはなかったであろう人とも簡単に繋がることができるようになり犯罪に巻き込まれることも増加したと思うんですよね。SNSはとても便利なものですがその辺りは注意が必要です。

さて今回はそういった危うさではなくていつでも繋がれる状態になってしまったことで、ちょっと繋がらないと不安になったりイライラしてしまったりすることが増えたんじゃないかなと思うのです。

特に携帯電話はどこにいても繋がることができるツールですが何らかの拍子に出れない場合もありますよね。例えば相手が仕事をしていたり、出れない状態がわかっている時ならいいのですが、出れる状態のはずなのに出てもらえないとなると不安やイライラという感情が出てくるのではないでしょうか。

でもそういう状態の時って往々にしてあると思うんですよね。例えばトイレに行っていたとかちょっと違う部屋にいたとかね。あとは何らかの影響で電波がうまく届かなかったみないなのもあるでしょう。

昔はSNSや携帯電話もなかったのですぐに繋がれない状態が当たり前でしたが今では繋がれる状態が当たり前になってしまったのですぐに繋がれないことに感情を乱される人も多いんじゃないかなと想像します。

そういったことから普段の仕事やプライベートにも少なからず悪影響があったりするんじゃないだろうかと感じることがあります。

私も一時期そういうこともあったのですが今ではまた昔のように繋がらないことが当たり前の感覚に戻っていますというか戻しました。その方が自分の気持ちが楽になりますからね。

みなさんはこの繋がりやすさについてどう考えているんだろうな。

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