左足親指辺りが急激に痛くなったので救急外来に行ってきました。病名は痛風。

健康(体と気持ち)

tsuuhuu

 

 

 

 

 

 

朝から左足の親指辺りが痛かったのですが休日ということもあり、しばらく様子をみていました。しかし2:00頃に一度痛みで起きたもののアイシングをすればかなり楽になったので再び眠ることにしました。4:00頃に再び痛みで目が覚めたときにはもう我慢できる状態ではありませんでした><

自分でいうのもなんですが私はかなり我慢強い方だと思うのですが、それでも我慢できないぐらいの痛みがびりびりと走っていました。ネットでいろいろと調べてみると疲れからくる痛み、痛風、打撲などの衝撃とたくさん出てきたのですが衝撃が加わった記憶がないので打撲はすぐに除外できました。

疲れはどうかというとそれほど自分の意識になかったのでこれも除外。自分で調べた中で残ったのは痛風だったのですが、まさか自分が痛風なんかになることはないと思っていたので結局よくわからんわとなりました。
そして我慢できずに救急外来へ行くことになり、もうその時には自力で立っていることはできませんでした。

病名は「痛風」でした。

医師からその言葉を言われてもまだほんまに痛風?という気持ちがありました。
診断は左足レントゲン・血液検査となりましたがレントゲンで骨に異常はなしでした。しばらくして血液検査の結果が出たのですが尿酸値8.3となっていて痛風確定でした。(尿酸値7.0以下が正常)
痛風の痛みは7~10日ほどで引くようですがそのまま放っておくと多くの場合は1年以内に同じような症状が起こるみたいです。

関節の痛み、腎臓機能の低下、尿路結石、慢性的痛風などになる場合があるようです。
痛風の症状の多くは男性にあるみたいです。その理由として男性の場合はプリン体を腎臓で分解する力が発揮されにくいということでした。女性の場合はその機能が活発にあるようです。
そしてお尻に痛み止めの注射を打ってもらい帰宅しました。

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