U-NEXTビデオ SUNNY 強い気持ち・強い愛




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最初に言っておきたいのはおっさんとおばさんは絶対見た方がいい映画です。特に1990年代を謳歌した世代は心に来るものがあります。

SUNNYのリーダーだった伊藤芹香(板谷由夏/山本舞香)は余命いくばくもなく入院していた。そんな時高校時代の仲間・阿部奈美(篠原涼子/広瀬すず)と再会する。

最後の願いとして芹香はSUNNYの仲間にもう一度会いたいと奈美に捜索を依頼する。高校以来連絡を取っていなかった仲間はそれぞれの人生を歩んでいた。

芹香が生きている間にメンバーは全員見つけることができるのだろうか。

SUNNYとは高校時代のダンスユニットの名称でメンバーは6人。

裕子(小池栄子/野田美桜)

心(ともさかりえ/田辺桃子)

梅(渡辺直美/富田望生)

奈々(池田エライザ)

高校時代は1990年代で女子高生がコギャルとして活躍した時代です。何をしていてもキラキラしていたあの頃という形容詞が当てはまります。1990年代と言うと私は20代でしたが振り返っても本当に楽しい時期でした。

仕事でへとへとになりながらもエネルギッシュに遊ぶ体力がありました。もう今ではそういったことはできないですけどね。

映画では当時の音楽も採用していて安室奈美恵のSWEET 19 BLUESが心に響きました。音楽って一気に当時のことを思い出させてくれますよね。

これは私がもうアラフィフのおっさんになっているからなんでしょうが、昔の時代の方が今よりもエネルギッシュで楽しい時代だったような気がします。

良くも悪くも何でもありの時代だったのかなあ。そういったことを映画を見て感じました。今の高校生は楽しいことをしていないのかと言うとそういうことはないんでしょうけど、何か大人しいというか昔に比べておしとやかになった気がします。時代の流れなんでしょうけどね。

うまくは言えないけど1990年代は2020年とは違う楽しさや活気があった気がします。今の20代も50歳になったら同じような気持ちになるのかなあ。

学生時代の友人っていうのはいいですよね。家庭環境や当人の能力が人間関係に影響を与えますがまだまだ利害関係が少ない時期だから大人になってからの友人関係とは違った関係性を持つことができると思います。

大人になってからも仲良くなれる人はいますが、友人というか同士みたいな感じになるのかなと思います。

映画の雰囲気や時代背景がすごく懐かしかったということもありますが出演者も実力派ぞろいで映画にいっそう深みを与えてくれました。

20代の頃は本当にバカみたいなことをたくさんやっていた記憶があります。寝ないで何日間過ごせるか、何日間水だけで過ごせるか、歩いて三ノ宮まで行ってみようとかです。

こんなんやったって何がどうってないんだけど、そういう無茶なチャレンジをすることが何故か楽しかったんですよね。その後はもうこんなアホなことはしなくなりました。

しかしセミリタイアしてからは当時ほどでないものの自分がやりたいな、おもしろそうだなっていうことは出来る限りやるようにしています。ちょっとだけ昔の自分に戻れた気がします。

ちょっと前にはヌートリア探索に出掛けました。

さあ、次はどんな映画を見ようかな!?

コメント

  1. プライア より:

    これはいい映画やったなあ。涙が止まらんかった。

    なんでやねん、そんなにはうまく行かんやろ、って現実的な思いを打ち消し、
    今見てるこの別世界ではそれが起こり得るんや!ってことでその世界に浸る。

    劇場だとそれがやりやすいのでなお面白い。

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