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同級生の一ノ瀬蓮(福士蒼汰)を好きでたまらない木下仁菜子(有村架純)は蓮に彼女がいることを知りながらも自分の気持ちを伝える。そうやって気持ちに区切りをつけて高校生活を送ることに。

そして蓮が彼女と別れたと聞いた時から自分の気持ちを抑えきれなくなる。

有村架純が純粋な高校生を演じているのですがとても好感が持てました。私の高校生のときの後悔といえばほとんど恋愛をしなかったことだと感じます。今の高校生は比較的恋愛に寛容というか壁みたいなものがないような気がするんですよね。

時代の流れなのかと思ったんですけど、映画の中でスマートフォンが出てきて携帯電話の普及は一気に高校生の恋愛を促進したのではないかと感じました。

昔は連絡を取るにも自宅に電話(通称・家電(いえでん))するしかなかったので高校生だとかなり嫌だったんじゃないだろうか。誰が出るかわからないことと昔はコードレスも普及していなかったので自分の部屋でしゃべることもできないですからね。

これが携帯電話だとすべて解消されるので連絡を取る手段の手軽さも加わり恋愛の壁も低くなったと思います。

これは個人的に感じるのですが今の高校生の人権といえば大袈裟ですが待遇は昔よりも個として確立している気がするんですよね。私が高校生の頃も個として認識されていたとは思うのですが、どうしても親ありきだった気がします。

簡単にいえば、現在は高校生といえど一人前の大人として扱われていると思うんですよね。中学生はどう考えても子供の部類だと思うけど高校生はもう大人として扱っていいと思います。

大学なり社会に出て行く前段階ですから自分の責任部分を増やすのはいいんじゃないかな。

映画の最後は仁菜子が蓮に思いを伝えるために疾走する場面があるのですが、「君に届け」を思い出しました。

青春映画っていいですよね。

さあ、次はどんな映画を見ようかな!?

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