窓の結露対策には水と中性洗剤で対応

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毎朝窓に大量の結露が発生してどうにかならないかと調べていました。

ペアガラスにしたのであまり結露はないだろうと考えていましたがそういうわけにもいきませんでした。内側にもう一枚ガラスを追加することもできるようだけど、たぶんそれでも結露はありそうな気がするのでわざわざ費用と時間をかけてまでするのは躊躇していました。

そこで見つけたのが中性洗剤を薄めて窓を拭くというものです。

水:中性洗剤=10:1の割合のものを霧吹きスプレーに入れて窓に吹き付けてタオルで拭きます。拭くというか洗剤水をのばすという感じですね。これを窓前面、上下のさんなどに行います。

効果はだいたい4~5日といったところですが結露は大幅に減少しました。さすがにゼロにはなりませんがかなり効果があると実感しています。

結露する窓がたくさんある場合は大変でしょうがうちはそれほどでもないのでしばらくこれで乗り切るつもりです。

この方法で結露がつきにくくなるのは、中性洗剤に含まれている界面活性剤が水の表面張力を弱くする作用があるからです。そのため空気中の水分が冷やされて水になり表面張力が働いて窓ガラスに付着しますが界面活性剤がこの表面張力の働きを弱めることで結露になりにくくなるようです。

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