鳥取に移住して14年ぶりに家賃を支払ったら毎月赤字




鳥取に移住するときにはじめは妻の親戚の方の家に住む予定だったのですが突然その話がダメになり賃貸物件を探すことになりました。だからもともと家賃の計算はしていなかったんですよね。家を借りるときに家賃はいらないといわれていたからです。

しかし事情がありその家には住めなくなったので賃貸物件に住むことにしました。

 







鳥取の賃貸物件は案外高い

田舎の賃貸物件は安いというイメージがありましたが実際に調べてみるとそんなことはなく自分の思惑よりもお値段が高かったです。ただ戸建ての空き家やマンションの空室はかなりあったので選択肢は多いかな感じました。

賃貸か購入の話はよく出ますが私は試行錯誤のうえで賃貸を選択しています。今はまだ空室が多いなという程度ですが人口減で推移していくであろうことを考えるともっと借り手に有利な条件になっていくと考えています。

さてそんな賃貸のお値段は2LDK駐車場1台付で6万でした。

 

家賃6万が重くのしかかり毎月赤字

過去の家計簿から毎月の支出額を見直してみた。

関連記事2016年家計簿

でこぼこはありますが平均化してみると次のようになります。

年間生活費
月額 年額
家賃 家賃 60,000 720,000
食費 食費 20,000 240,000
外食 3,000 36,000
生活用品 日用・消耗品 5,000 60,000
被服費 衣類 2,000 24,000
医療費 医療費 2,000 24,000
交際費 交際費 2,000 24,000
光熱費 水道 9,000 108,000
ガス 8,000 96,000
電気 6,000 72,000
通信費 携帯 4,000 48,000
インターネット 7,000 84,000
レジャー 旅費・温泉等 3,000 36,000
交通費 ガソリン 4,000 48,000
交通機関・ETC 3,000 36,000
自動車 メンテナンス 9,000 108,000
保険・税金 7,000 84,000
保険 県民火災 1,000 12,000
税金 固定資産税 2,500 30,000
住民税 0 0
国民年金 国民年金 0 0
国保 国民健康保険 0 0
その他 その他 3,000 36,000
小遣い 小遣い 20,000 240,000
合計 180,500 2,166,000

自動車の項目のメンテナンスと税金は毎月いるわけじゃないけど平均してみるとこれぐらいになるということです。(オイル交換、スタッドレス、車検など)

年金と保険は妻の給与から天引きとなるので0で計上して住民税についてはとりあえずゼロにしてみました。働くにしてもどのみち天引きになるので計算上はゼロでいいかなと考えました。

年間支出額が216万なので特に多すぎるということもありませんが鳥取市は家賃は高いけど賃金は安いのです。

 

妻の手取りは13万なので毎月5万の赤字

移住してきてから妻が働いてくれているので幸いにして労働収入はゼロではありません。ただ求人をみていてもほんとどれも給与が低いのですよね。たまに給与が高いものもありますが求人票をみただけで給与に見合ってないという内容だと感じます。

5万の赤字についてはとりあえず節約をしていくことにしていますが現在の資産は出来る限り手を付けないでおきたいので不足分は私も働こうと考えています。

関連記事セミリタイアして落ち着いてきたので今後の投資方針を考えてみました

 

14年ぶりの家賃は重いけど何だか新鮮

私は20歳まで実家で暮らしていてその後27歳までは賃貸で一人暮らしをしていました。当時は家賃を支払うことが当たり前だと感じていましたが27歳のときに住宅購入、32歳で住宅ローン完済、その後転勤生活(社宅:会社負担)もあり32~45歳までの14年間家賃と言う住居費を支払ったことがなかったので今回の家賃は重いけど何だか新鮮な感じがします。

一生払い続けるのか、自宅に戻るのかはわかりませんが家賃の重さに負けず楽しく暮らしていきたいです。

コメント

  1. 東京からしたら家賃6万でもかなり安いですけどね。
    僕も地方移住の際には3LDKで6万くらいのとこを探します。

    • 招き猫の右手さん
      地方は持ち家志向強いからね~。
      家族向けの住宅供給が少ないから家賃は割高になるんちゃうみたいなことをさいもんさんに言われました。
      たしかにそうかも。

  2. あけび より:

    アルバイトで5~6万のお給料を目指すならそんなに無理しなくても良さそうですね。
    私自身も働き方については模索中なので、まずは色んなバイトを試してみるのがいいと思います。

  3. プライア より:

    えっ?悲惨やん。コロコロ変わった顛末を聞いてへんから事情を全然知らんけど、
    実家同居の選択肢の再検討も現実的な話になって来てるのかな。

  4. よそふめ より:

    クロスパールさんこんにちは!

    家賃が収入の3分の1というのは結構負担になりますね。

    なんかこないだやってたテレビでAI によると、日本の家賃を下げると結婚率が上がるとかなんとか言ってましたね。

    • よそふめさん
      逆に考えたら家賃分だけ取り崩していけばいいわけだから、妻が働いてくれるのは感謝しかありませんね。
      自由に使えるお金があれば選択肢は増えるわけですから、固定費のネックである家賃を下げたら結婚率が上がるというのも一理あると思います。

  5. さいもん より:

    事情を把握してないのですがヒモになるって事かな(冗談ですよ)。
    働くにしても扶養の範囲ですよね。どうもいろいろとすっきりしない記事ですね。読者の方も心配するんじゃないでしょうか。

    • さいもんさん
      すっきりしない記事・・・そう感じると思います。申訳ない。
      まああまりリアルに書きすぎるのもあれなので多少はぼかしています。あとは読者の方に察してもらえたらと。

      将来的に資金的に厳しい面は否めませんが、バイトをするというのは既定路線なのでいいかなと思っています。
      あと15年ほど今の資産の取り崩しがなければ大丈夫だと思います。

      やっとヒモになれましたよ(冗談)