夢紹介「財産消失」

財産消失

同僚(男性3人・女性1人)と忘年会に向かおうと電車に乗った時に私の手がチンピラに少しあたってしまう。電車の中でそのチンピラにずっと睨まれ続けるクロスパール。あまりに怖いので少しずつ離れるが相手も同じ距離を保ってついてくる。乗り換えでホームを降りるとチンピラは改札を通り下車した。これで安心だと思った瞬間、後ろを振り向くとそのチンピラが鬼の形相で私を見ていた。あまりに怖くなった私は反対の改札から出て逃げる。女性もついてきてくれて近くの私鉄からいきましょうということでそちらに向かう。向かう途中にビニールをしわしわにした(リンゴの箱に入っているやつ)ドレスのようなものを全身にまとった多くの女性が幅の広い緩やかな滑り台を登ろうとしている。その滑り台にビニールのくしゃくしゃが滑り台がみえなくなるぐらい散乱していた。駅に向かうにはその滑り台を登るしかなくやっと登り駅に着いたときに女性の切符も買っておこうとしたところ鞄に入れていた財布を取りだそうと思ったが鞄がないことに気づく。滑り台が登りにくかったので途中で少しだけ置いたのだった。あわてて戻ろうとしたが滑り台の登り切ったところにある待合所に落とし物として届けられてある鞄を発見して安堵した。受付の人に説明して中身を確認すると財布と眼鏡ケースが消えていた。顔面蒼白になる。急いで警察に行き手続きをする。住所は富貴荘に住んでいることになっていた。手続きが終わり駅に向かうもお金がないから何もできないクロスパール。追いついてきた女性に事情を説明しわんわん泣きじゃくる。仕方なく家に帰り口座を確認すると全財産が消えていた。
この夢怖すぎるよ。

 

 

あきらめるな
山の中を友人と一緒にランニングしている。友人のペースが速くついていけずに先に家に帰ることにしたクロスパール。
途中東南アジア系の少年がいたので一緒にランニングして帰ることになった。家に到着したので「また」と言って少年はそのまま走りすぎたが私は用事を思い出してきた道を戻っていこうとすると、少年が「まだ走るだか?」と言い戻ってきた。ちょっと面倒くさいと思ったので「いやいや、もう帰る」と言って家に戻った。そのとき友人に家の鍵を渡していたことにハッと気づく。家の外にになぜか四方をカーテンで覆われた空間がありきちんと照明器具もついていてひもを引っ張り電気をつけようとするとひもが落ちてきてしまった。そのひもを照明につけようとするのだがどうしてもうまくいかずに諦めかけたときに姉が「きちんと最後までしなさい」と言ってあらわれた。
姉おらんけど、誰を想定してたんや。

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